iMac (Late 2009)で今更だけどSiriを使ってみるととても便利だった

仕事もプライベートもMac mini 2014を使っています。OSはmacOS Sierraです。macOS Sierraの目玉機能の1つにMacで「Siri」を使うことができるようになったこと。でもすごく前に書きましたがMac miniにはマイクが本体にないため、今までSeriを使うことはなかったのです。いや、使えなかったのです。だからすっかりとSiriの存在を忘れておりました。まあ、iPhoneでもiPadでもSiriを使うことは実はあまりないので、Siriの便利さというのがながいことiPhoneを使っていながらよくわかっていないのでしょう。そこにiMacが帰ってきたのです。macOS SierraにアップデートするとDockにもSiriのアイコンがあるしメニューバーにもSiriのアイコンがあるのです。控えめながら主張するSiriアイコンを見ると使ってみたくなるじゃないですか。

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ということで、SiriをiMacで使ってみましょう。私の使っているiMacはLate 2009です。macOS Sierraが動くギリギリの年度です。でもMac mini 2014とくらべても十分すぎるくらいの快適さで動きますからね、ほんと快適なんです。

それではSiriの起動です。Dockかメニューバーのアイコンをクリックすればいいのですが、キーボードからも呼び出すことができるので、キーボードを使ってSiriを呼び出してみましょう。

キーの組み合わせは「option」+「スペース」の長押しです。これでSiriが起動します。キーの組み合わせはカスタマイズ可能です。

起動したら語りかけてみましょう。

「今日の予定は何?」と聞くと
「こちらの予定が見つかりました」
とカレンダーから予定を拾ってくれます。

深夜の12時を少し回って
「明日の予定は何?」
と聞くと
「4月13日木曜日の予定ですか?4月14日金曜日の予定ですか?」
と確認が入ります。このあたりはなかなか細かい。

その他、iTunesで曲を流したり、Twitterを立ち上げたり、ネット上の情報に検索をかけたり、ファイル検索をしたりとiMacで使うSiriは快適なのです。YOGA BOOKでもたまにCortanaを使って検索をしたり、音声認識は便利なことが多いです。iMacでSiriが使えるようになったので、これからはSeriも積極的に使っていこうと思います。音声認識の精度がますます上がってきて、自然に会話するようにMacやWindowsにアクセスできるようになると面白いですね。

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