iMac 21.5-inch late 2009 にmacOS Sierraをインストールする

長男が引っ越しにつきあまり使っていないiMacが我が家に帰ってきました。このiMacは2009年のlateモデルなので、2009年11月に購入したものです。macOS Sierraについてはインストールができるのですが、多分、今年アップデートされるmacOSはインストールできないかもしれないギリギリのマシンです。でもメモリを8GB増設して合計12GBにしてあるので、Yosemiteは問題なく動いていました。そうです。長男はOSはアップグレードをせずにYosemiteで使っていたのです。帰ってきたiMac 21.5-inch late 2009にすることは、工場出荷状態に戻してからmacOS Sierraをインストールする作業です。

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まず以下のことをしなければなりません。

iTunes からサインアウトする

iCloud からサインアウトする

iMessage からサインアウトする

詳しくはこちらに書かれています。
Mac を売却または譲渡する前に

macOS を消去して再インストールするiMacの初期化、工場出荷状態に戻すのはこちらにその手順が書かれているので、そのとおりにしてクリーンな状態にしました。
macOS を再インストールする方法

macOSを再インストールできたら次は macOS Sierra へのアップデートです。macOS Sierra はApp Storeからアップデートするので、そのとおりにします。macOSの再インストール自体、自宅回線がそんなに速くないため時間がかかる上に、macOS Sierra へのアップデートも時間がかかりました。最終的にアップデートが完了して使えるようになるまで半日ほど費やしました。手軽に出来るといえば出来るのですが、あまり頻繁にしたくない作業ですね。

macOS SierraをインストールしたiMac 21.5-inch late 2009は意外に快適に動いています。macOS Sierraのバージョンは10.12.3です。10.12.4にはまだアップデートしていないのでiMacを稼働させない時間帯にアップデートしたいと思います。

macOS Sierra 10.12.3でiMacを動かしていますが、普段使うアプリはストレスなく動きます。ハードディスクなのでやや緩慢なときがありますが、それは今メーンで使っているMac miniも同じなのでこれはよしとします。ただ、アプリケーションフォルダをDockから開く場合、ややカクカクしながらオープンするので、そこが気になるくらいです。液晶は1920 x 1080だし、4Kではないので繊細さにかけますが、2009年のモデルなので、これは仕方がないでしょう。

しかし、最新のOSが8年前のマシンで問題なく動くということに感心しつつ、これもメモリを増設しておいたおかげかなあと思いながらiMacを使っております。これで、仕事場ではMac mini、自宅ではiMacという体制になったので、いろいろな作業がMacを使ってできるようになりました。デスクトップのMacを使うよりもMacBookを使う方が多いと思うのですが、私はデスクトップのMacが一番使いやすいと思っています。Mac miniもいいですが、iMacも快適です。

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