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Apple iPad

AppleがiPad Air 後継機種 A9チップの9.7インチiPadを発表37,800円から

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新機種発表は今週にもされるのではないかという予想が当たって新しいiPadが発表されました。でも、発表されたのは1モデル。iPad Air 2 がラインナップから消えているのでAir 2の後継といえるニューiPad。価格もぐっと下がり32GBモデルは37,800円(税込40,824円)から購入できます。iPad mini 4の32GBがラインナップから消えたので、販売モデルとしてはこの新型iPadの32GBモデルが最安値になります。

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新型iPadの発売は3月25日。チップセット(SoC)は「Apple A9」を採用してiPad Air 2 より進化。(実質速度的にはiPad Air 2よりも遅いかもということです)「Apple A9」はiPhone 6sシリーズと同じものなので、iPad Pro 9.7の「Apple A9X」と差別化するためのA9搭載でしょう。iPad mini 4よりも速く、でもiPad Proよりは遅いという位置づけです。

サイズ的には厚みが増しました。iPad Air 2が厚み6.1mmに対し新型iPadは7.5mmです。重さも437gから469gになり、少しだけ重くなりました。でもこのあたりは誤差範囲と言ってもいいかもしれません。バッテリーは10時間駆動可能なのでiPad Air 2と同じです。iPadはいいんだけどちょっと価格がねえ、と思っていた方にとっては4万円で購入できるiPadは魅力的ではないでしょうか。直営店の価格が37,800円(税込40,824円)なので、販売店によっては3万円台後半で販売するということも考えられますから、スペックアップしたモデルが3万円台と考えると今までない価格ということがいえますね。

厚みと重量がちょっとだけましたという以外では、液晶ディスプレイがフルラミネーションディスプレイと反射防止コーティングがされていないもののようなので、このあたりがコストダウンの影響を受けているようです。

Airという名前が外されたわけですが、新型iPadを基準軸としてスペックが高く、Apple Pencilを使いたいならiPad Proを、小型軽量のiPadがほしければiPad mini 4をというシンプルな構成になりました。ただ、今回しパッドmini 4の32GBモデルが消えて128GBモデルだけ残ったことを考えると、今後iPad mini はフェードアウトしていくような雰囲気が漂っています。10.5インチiPad Proも出ませんでしたから、とりあえず今回はマイナーアップデートということにiPadはなり、また然るべき時期にiPad Proの新型発表となるのでしょうか。
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