Android SIMフリースマホ gooの「g07」にランチャーアプリを導入するとホーム画面がかわり劇的に使いやすくなった

gooのスマホ「g07」を使っていると5.5インチの大画面の恩恵を受けるのですが、ちょっと困ったことがちょいちょい起こります。液晶画面が横幅ギリギリまであるので、電源ボタンを押したり指紋認証でロック解除をした時についつい画面端のアイコンを触っていていきなりそのアプリが立ち上がったり、どうしてこうなる?と思うのですが、アイコンが2画面目に移動していたりすることがあったりするのです。おかしいですよねえ。これをなんとかしないとと思っていたのですが、デフォルトで入っているランチャーアプリはあまり代り映えしないものなので、一番端の列にアイコンを置かないという方法で回避してもいいのですが、なんだか格好良くないのです。iOSと違ってAndroidはアプリアイコンの位置は自由におけるので、端だけ置かないという事もできるのですがクールではない。でも、Androidはランチャーアプリ(ホームアプリ)があって自由にホーム画面をいじることができるのです。それならそれをフルに使っていこうではないかと思い、ランチャーアプリを導入することにしたのです。

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Androidで有名所のランチャーアプリはNova Launcher 等いろいろとあるようですが、検索をしてみたところ「スマートランチャー(Smart Launcher)」が目にとまりました。ホーム画面中央にバブルアイコンが配置されるデザインがいいですよ。ホーム画面はこのバブルアイコンの1画面のみ。シンプルかつ個性的です。いろいろなデザインもダウンロード出来て切り替えが容易にできるようだし、使いたいアプリだけをホーム画面においてあとのアプリはドロワー画面から選ぶという仕様です。バブルアイコンはグリッドにして横に並べることも出来ますが、バブルアイコンがいいですよねえ。

さて「スマートランチャー(Smart Launcher)」をg07にインストールしたあとは設定に入ります。といってもホーム画面を長押しして設定を出してアイコンを追加する作業をするだけです。追加したアプリのアイコンを変更することもできるので、アプリのもともとのアイコンを使いたい場合はここで変更をしておきます。

ドロワー画面のアプリは自動的にカテゴリー分けされているので、基本的にそんなにいじることはないと思います。私はカテゴリーの上下の位置をかえたくらいでドロワー画面の設定は終了しました。ホーム画面のアイコンをどれにするかを考えて8個置くことにしました。八角形がきれいかなと思ったのです。

最初に選んだホーム画面のデザインはこちらです。テーマからダウンロードを選択してスキなデザインをダウンロードします。

最初に選んだのがこれ。

Mac風の壁紙がいいですね。

ドロワー画面はこうなっています。

設定も細かく出来ます。

次に試してみたのがこちらです。

Androidらしいデザインのものです。

ドロワー画面はこんな感じ。惜しいことに液晶下部のボタンアイコンがホワイトなので見づらい。

次はこれ。

ブラックアンドホワイトです。これはかっこいいですよ。

これでいくかと思いながら更に探していると、これ!というのを見つけました。それがこちらです。

時計はデジタルとアナログの融合。アイコンはブルーのスクエア型。ドロワー画面のアイコンはピンクに近いレッド。ドロワー画面はブラックの背景にホワイトのアイコン。実にシンプルであり個性的です。とてもこのデザインが気に入ったので、このデザインのホーム画面でいくことにします。

iPhoneやiPadと違って、このようにカスタマイズが出来るのがAndroidの醍醐味です。この「スマートランチャー(Smart Launcher)」を導入することで今まで使っていたg07が違った端末に見えてきます。うーん、カスタマイズできるって面白いですね。
■関連リンク
スマートランチャー(Smart Launcher)

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