4インチiPhoneと5.5インチAndroidスマホの狭間で

Android

4インチiPhone 5sを使っています。SIMはOCN モバイル ONEのSIMをさして使っています。といってもご存知の通り使っているiPhone 5sはソフトバンク版。必殺技のSIMロック解除アダプターを使ってdocomoのSIMを認識させています。問題なく使えていましたが、やはりイレギュラーな使い方をしているので3Gから4Gに切り替えた時のタイミングで圏外になってしまって帰ってこられなくなってしまうんです。先日、久々に4Gで通信してみるかと切り替えたら、即「圏外」になってしまって「あらら」という状態です。一旦圏外になって帰ってこれなければ、そのままでは復旧は不可能なので、SIMを取り出して、ソフトバンクのSIMとMVNOのSIMが使えるスマホ(私の場合はg07)を使って最初から設定をしていかないといけないのでやっかいなのです。

そうなんです、SIMロック解除アダプターを使うことでSIMロック解除はできるんですが、この「圏外病」にいつなるかわからないというリスクをかかえたまま使用しないといけないのです。主力として使うのは勇気がいります。今回は3Gから4Gに切り替え、そのあとに3Gに戻したら圏外になってしまったので、3Gの設定のまま使うのが、SIMロック解除アダプターを使う場合の鉄則だなとあらためて思ったわけです。

圏外になってしまって帰ってこないiPhoneでは困るので、gooのスマホ g07にファースト端末を切り替えて2日間使いました。今までもg07はiPhoneと一緒に持ち歩いてはいるのですが、LINEアプリをどちらで動かすかでメーンかサブかが決まるのです。

ところが、g07をメーンの端末にして持ち歩くと、5.5インチの大きさをどうしても意識することになります。見る分にはとても見やすくいいのですが、持ち運ぶとなると、ジーンズのポケットにはやや大きいのです。シャツの胸ポケットには大きく重すぎます。

5.5インチ、常に肌身離さず持ち歩くの、3日でやめました。4インチのiPhoneに戻しました。通信は常に3GにしてLTEでの通信は諦めることにします。3月になればソフトバンク系のMVNO SIMが使えるようになりそうなのでそちらをゆくゆく検討することにして、それまでは圏外にならないよう3G固定で通信をします。3Gであれば圏外病にはなりませんから。

ここで感じるのが、スマートフォンの大きさです。カバン等を持たずにポケットにスマホを入れて持ち歩くというシーンでは小さく軽いスマートフォンの方がいいということです。何を今更なのですが、「小さくて軽い」が正義ということかもしれません。個人的にはそう感じます。

でも、画面が小さくて見づらいことも確かにある。それならば、iPhoneであれば4.7インチということになりそうです。狭間の4.7インチはそう考えるといい線いってる液晶サイズなのでしょう。大きすぎず、小さすぎず。ポケットに入れやすい大きさ。Androidスマートフォンでは基準サイズとなっている5インチ液晶。これよりも小さいおかげでポケットの収まりがいい。

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そう強く感じているので、4.7インチiPhoneまた手に入れようかなとこのごろ思い始めているのですが、iPhone 5sが思っていた以上にOS 10.2.1でもサクサク動いてくれるので、もうしばらく5sでもいいかという気になってiPhone 6s、ポチるのをやめてしまいます。6s 64GB au版であれば安定の47,000円から48,000円です。mineoのAプランでばっちりです。テザリングができないのが唯一の弱点ですが、mineoは良いです。

とまあ、とりとめのないことを書いてしまいましたが、SNSやメール、カメラ中心の使い方なら小さな4インチか4.7インチのiPhoneがベストだなと思っている2月27日なのでした。

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