攻めるファーウェイは新シリーズ「HUAWEI nova」「HUAWEI nova lite」でさらにユーザー拡大を狙います

元気がいいですねえファーウェイ(HUAWEI )は。P9 liteの評判が高く、SIMフリースマートフォンの中で失敗したくなかったら HUAWEI P9 lite を買っておけばOKという認識なのです、私の中で。評価も高いですし、価格も2.5万円ほどになっているので非常にお得感が高いモデルです。その好調ぶりを更に加速させるためにHUAWEIは次のモデルを投入しました。それが「HUAWEI nova」と「HUAWEI nova lite」です。

スポンサー リンク

「HUAWEI nova」
5型液晶
画面解像度 1080×1920ドット
サイズ 約69.1×141.2×7.1mm
重量 約146g
CPU Snapdragon 625 2GHz(オクタコア)
メモリー 3GB
ストレージ 32GB
外部ストレージ microSDXC(最大128GB)

Huawei 5.0型 nova SIMフリースマートフォン ミスティックシルバー 【日本正規代理店品】 NOVA/MYSTIC SILV

メモリーも3GBあるし、ストレージも32GBあり、このあたりは問題なしでしょう。novaは液晶サイズが5インチですがベゼル幅が薄いのでコンパクトにまとまっているようです。iPhone 7と比べると高さ幅ともに2〜3mm大きいだけでほぼ同じ大きさです。これで液晶サイズを5インチにしているので、見やすくコンパクトなスマートフォンになっているんですね。DSDS(4G+3G)に対応しています。Android 6.0です。アップデートによりau VoLTEに対応します。

「HUAWEI nova lite」
5.2型液晶
画面解像度 1080×1920ドット
サイズ 約72.94×147.2×7.6mm
重量 約147g
CPU Kirin 655 2.1GHz+1.7GHz(オクタコア)
メモリー 3GB
ストレージ 16GB
外部ストレージ microSDXC(最大128GB)

スペックは抑え気味でストレージの容量も16GBになっていますが、「HUAWEI nova lite」はOSがAndroid 7.0が搭載されています。液晶サイズは5.2インチなので、iPhone 7を基準にすると縦が1cm、横幅が6mmほど大きくなっています。しかし、重量は「HUAWEI nova」よりも1g重いだけなので、見た目よりも軽くてコンパクトな感じなのかもしれません。DSDS非対応です。

カメラの性能は両機ともにP9のRGBセンサーと同じ1200万画素の大型センサーを搭載しています。P9と同じですから期待できますね。

端末の操作も可能なタッチ式の指紋認証センサーを背面に搭載していて、もはや指紋認証は標準化してきましたね。2万円を切る端末でも指紋認証がつくようになったのはありがたいです。便利ですから。

価格は「HUAWEI nova」が税抜37,980円。Amazonでもすでに予約開始されていて、24日に発売されます。税込みだと41,018円です。MVNO各社の価格は幅があり32,800円から37,800円(税抜)です。

「HUAWEI nova」はMVNO 専用の端末になるので、扱うMVNOによって価格が変わります。19,800円前後になりそうですよ。IIJmioでは19,800円(税込21,384円)です。この価格いいですねえ。

「HUAWEI nova lite」はDSDS対応ではないものの、カメラの性能が「HUAWEI nova」と変わらずAndroid 7.0になっていること、液晶画面サイズが5.2インチながら軽いこと、指紋認証がついて価格が2万円前後と非常にリーズナブルなことを考えると、P9 liteのように売れるんではないかなあという気がします。2万円前後の価格帯は今非常に面白くなっています。カラフルで個性的なスマホもあれば、堅実で使いやすいスマホもあり、でも安かろう悪かろうではない製品が多いので、実用に耐える道具としても悪くないものになっています。発売は2月24日。4月に高校生になってスマホデビューというお子さんやそろそろスマホを持ってみようかなというスマホ初心者の方にもおすすめできるスマートフォンになりそうです。
■関連リンク
「HUAWEI nova」「HUAWEI nova lite」

スポンサーリンク

フォローする