トリニティAndroid 7.1搭載「NuAns NEO [Reloaded]」を発表

Android

初代「NuAns NEO」は衝撃的でした。CORE本体を購入して、カバーは別に購入するというコンセプトが新鮮でした。スマートフォンが同じようなデザインになっているなか、主流に逆行するような厚めの本体。でもこの厚い本体ゆえの持ちやすさにつながったようです。そして、カバーの数は豊富で組み合わせの数も多く、たとえ他の人が「NuAns NEO」を持っていたとしてもカバーが被る確率は極めて低く、個性的なスマートフォンを持つことが出来るのです。本当にいいなあと思っていたのですが、不安な点がWindows 10 MobileというOSでした。とはいえ結局Windows 10 MobileのMADOSMAを購入してしまったんですけど、やはりWindows 10 Mobileはアプリの数が少なかった。「NuAns NEO」がAndroidを搭載してくれていたら良かったのにと思ったものです。

あれから時が経ち、「NuAns NEO」の後継機が発表されました。それが「NuAns NEO [Reloaded]」です。なんとOSはAndroid 7.1です。Windows 10 Mobileではありません。最新のAndroid 7.1をのっけてきましたよ。CORE本体の部分は再設計したということですが、これまでのTWOTONEの上下のカバーの流用可能なように大きさとデザインの変更はされていません。もちろん手帳型になるFLIPもそのまま使えますよ。

NuAns NEO [Reloaded]CORE(本体)のみ ケース・カバー別売り端末携帯本体 Android7.1 NA-CORE2-JP

変更点はOSだけではなくスペック的にも進化しています。

Snapdragon 625(2GHz、8コア)採用
メモリ 3GB ストレージ 32GB
液晶サイズ 5.2インチ
解像度 1,080×1,920ドット
バッテリ容量 3,350mAh
USB 3.0 Type-C
カメラ 前面800万/背面1,300万画素
4G LTE B1/3/4/5/7/8/9/12/17/18/19/26/28
指紋認証搭載

とまあ、進化しているのです。特にメモリの増強とストレージの容量が2倍になったのは嬉しい部分です。動作速度が違ってきますからねえ。液晶サイズも本体サイズが変わらずに液晶部分だけ0.2インチアップしてしています。これも嬉しい部分ですね。

対応の周波数帯も多くなっているし、防滴防塵仕様です。おサイフケータイ機能もあるので、おサイフケータイがないと非常に困ってしまうという人にとってもいいマシンになるんではないでしょうか。

痒いところに手が届く仕様であることに加えて、ボディを好みの外装に着せ替え可能である点。持ちやすい適度な厚みといい、今までのスマートフォンの常識を覆したNuAns NEOの進化系である「NuAns NEO [Reloaded]」はとても魅力的なスマホに仕上がってきました。OSもAndroidになったので、いろいろなアプリも使えるようになりますよ。Windows 10 Mobileじゃないのかと落胆された方もいるとは思うのですが、実際の使用シーンを考えると、iOS、Androidにあって、Windows 10Mobileにはないアプリも多かったので、個人的にはOSの変更は歓迎です。

TWOTONEにも新しいものが加わりました。新カバーとして「コルク」「児島デニム(2色)」「パンチングウルトラスエード」「ストーン」の4種類がお目見えです。児島デニムいいですねえ。岡山のブランドの登場は嬉しくなります。

Android 7.1の最新OSと新しいカバーでリフレッシュ。そんな「NuAns NEO [Reloaded]」は魅力的なAndroid SIMフリースマートフォンです。素の状態に近いAndroidでアップデート等に迅速に対応できるようにしたいという考えもいいです。本当に繰り返しますが、アップデート大事です。本日より先行予約受付を開始しました。出荷開始は5月で価格は49,800円。税込です。

 トリニティで予約注文をしてアンケートに答えると、TWOTONEカバーかFLIPカバーのいずれかがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。カバーは選べないので、届いてからのお楽しみというものです。うーん、これはいいですぞ。予約注文のキャンペーンは3月31日まで。個性的な「NuAns NEO [Reloaded]」使ってみたいですねえ。