MacとiOSの動画編集アプリ探しの旅-iOS版はCute Cut Proに決定

ここ1週間ほど動画編集についていろいろと調べています。動画をいじる必要性がでてきたため、MacやiPad、iPhoneで動画編集が簡単に、そして、楽しくできるアプリがないか(ここ大事!)探しているのです。もちろんMacで動画編集といえばiMovieです。定番中の定番。しかし、Mac miniで使うiMovieではやりたいことができないことが判明しました。さささっと編集をして見栄えがいい動画を作るにはiMovieはベストなのですが、iMovieでは私がしたいと思っていたことをするには手間がかかってしまうのです。困ったぞ。

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とりあえずMacでの動画編集アプリは後回しにして、先にどこでもいつでも動画編集するためのiPhoneやiPad用iOSアプリを探すことにしました。探してみるとiOS用の動画編集アプリで評判が高い優れものがあったのです。レビューもとても高評価。それが「Cute Cut Pro」です。

「Cute Cut Pro」のご紹介をする前に、私が動画編集で何をしたかったのかをお話ししましょう。

今回動画編集でしたかったことは主に静止画を中心としたスライドショーのような感じの動画をベースに、その中にテロップというより、テキストをちりばめていくというようなことをしたかったのです。そのためには複数行にわたるテキストを動画の中に入れたり、パターンの違うテキストを同時に配置したりということが出来なければいけません。

これがiMovieでは実現が難しい。iMovieのタイトルは位置が固定されていて自由に配置するのに手間がかかるのです。できないことはないみたいですが、サクサクッとはいかないようです。Macであれば動画の中に差し込みたいテキストを透過画像にしたり、Keynoteとの合わせ技などもあるのですが、これが地味に手間なんです。iOS版であればますますややこしくなるので、残念ながら動画編集アプリ候補からiMovieは外します。

さてどうしようかと思ってSafariでいろいろと検索をしてみると「Cute Cut Pro」なるものの評判が高いのです。そのうえ、字幕等の挿入も簡単に出来てテキストの改行もOK。何よりテキストを自由に配置出来る、それだけでも購入する価値ありです。そうなんです。「Cute Cut Pro」は720円の有料アプリです。フリー版もありますが、動画の書き出しに制限があったりするのでProを購入した方がいいと思いますが、とりあえずフリーの「Cute Cut」で動画編集で使えるかどうかを確認してからアップグレードを検討してみてください。

私が作製する動画の長さは10分程度です。そんなに長くはないですが、複雑なアプリはできたら避けたい、簡単に動画と静止画と音声とテキストと音楽を自由に配置ができる動画編集アプリ、それが「Cute Cut Pro」でした。

iPad miniで「Cute Cut Pro」を使ってみましたが、自分で撮った動画をその場で即編集して見栄えのする動画に仕上げるという用途にはベストではと思うほど簡単で綺麗に仕上がります。

本格的に編集をしていくにはやはりMacやPCが必要なんだなぁと思っていたのですが、iPad mini 3+「Cute Cut Pro」は固まることもなく、想像以上に快適に動画編集が出来るのです。いやあ、「Cute Cut Pro」面白いです。
◾︎関連リンク
cute cut Pro

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