2017年以降にリリースされるChromebookはすぐにAndroidアプリが使えるようになる

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Chromebookで面倒なことをしなくてもAndroidアプリを使うことが出来るようになるとしたら、よりChromebookが便利なラップトップになるのではないかと思っています。現状日本国内で販売されているChromebookの数は一時期のように多くはありません。Amazonで「Chromebook」を検索してみると、国内正規品はAcer、ASUS、Dellの3社です。HPは並行輸入本のみになっています。この中でAsus Chromebook FlipとAcer Chromebook R11は今でもGoogle Play Storeを利用してAndroidアプリを動かせます。でも、これから販売されるChromebookは最初からGoogle Play Storeを利用してAndroidアプリを動かすことが出来るようになっているとアナウンスされました。

Androidアプリが動くChromebookのリストが上がっていましたが、ついにこれらのChromebookでGoogle Play Storeを使えるようになる日が近いのですね。ChromebookでAndroidアプリが使えるようになるとすれば、今まで以上に使えるガジェットになるのは間違いないです。もちろん、現状のChromebookも実に優秀で、ブログの更新くらいであれば問題なくこなすことが出来るし、文章を打つのも強力なGoogle日本語入力のおかげで実に快適なのです。

これにAndroidアプリを足すと、いつも使っているAndroidスマホのアプリがChromebookで使えるようになり、とても快適に作業ができるのではないかと想像できるのです。Chromebookでは画像処理のChrome用アプリが少なかったので、これをAndroidアプリで処理することが出来るようになるし、ギャラリー系のアプリもあるので画像を確認するのもより簡単になります。

画像系以外でもテキストエディタが使えるようになるとより文章入力が捗るし、Chromebookがこれまで以上に使えるラップトップになりそうですね。なによりWindowsのように更新で時間をとられることもないし、開けば即使えて、閉じればそれでOK。電源をオフにするという考え方はいりません。

ASUS ノートパソコン Chromebook Flip C100PA-RK3288 タッチパネル/10.1インチ/シルバー

問題は国内で販売されるChromebookがこれからあるのかということですが、キーの配列さえ気にしなければ並行輸入品を購入するという手段があるし、並行輸入品はAmazonでも購入可能なので現状ではなんとかなる状態です。2017年、巨大なエコシステムが使えるChromebookがどうなるのか、私の持っているDell Chromebook 11はAndroidアプリが動かないモデルなので、動くモデルを入手しなければならないですねえ。今後のChromebook、非常に楽しみです。
■関連リンク
2017年新発売のChromebookはすべて最初からAndroidアプリをサポート、Google Play Storeをいきなり利用できる(TechCrunch)
「Chromebook」、2017年以降に発売の全機種で「Android」アプリに対応へ(C-NET Japan)

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