gooのスマホ「g07」が届いたので開封して本体の質感を確認する

19,800円の本当に格安SIMフリースマートフォンgooのスマホ「g07」が届きました。キャンペーン・クーポンが適応されたので3,000円割引の16,800円(税抜)で購入できたのです。12月16日注文して到着が29日とやや時間がかかりましたが、無事年内に届いたので休みの間に設定が出来ます。本体価格が税抜き19,800円という部分に注目が集まっていますが、価格以上のスマートフォンなのかどうか、早速開封して本体がどのようなものなのかを確認してみました。

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gooのスマホ「g07」とは

さて、本体の確認をする前に少しおさらいです。今回g07を購入したのは以下の理由からでした。

HTC Desire 626からgooの「g07」に切り替えようと思った理由
前エントリーでgooの最新スマホ「g07」を注文したことを書きました。NTTレゾナントのgooのスマホ第7弾「g07」の発表後、このg07は...

購入のポイントは価格以外にも複数ありました。
■g07の液晶は5.5インチFull HD IPS液晶がいい
■ROMが32GBでRAMが3GBで安心
■バッテリーの容量が3,000mAh
■指紋認証センサ搭載
■前面にもLEDフラッシュが搭載
■ストラップ穴がある
■Android 7.0 Nougat(ヌガー)のアップデートが保証されている

とにかく普通に使うことが出来て液晶が大きくバッテリー容量がHTC Desire 626よりも大きいこと。それにAndroid 7.0 Nougat(ヌガー)のアップデートに対応することがアナウンスされていることがポイントです。気になるのはその使い心地ですが、今回は開封して本体の質感とデザインを確認したいと思います。

同梱物はこんな感じです

まず、本体その他が格納されている箱はでかいです。iPhoneなどの外箱と比べると3台位入りそうな大きさです。

その中にこんな感じでいろいろと入っています。

入っているものは
g07本体
USB Type-Cケーブルとアダプター
説明書
液晶保護フィルム
SIMピン
以上です。きっちりと箱に収まっていますが、iPhoneの化粧箱を開けたときのような感じではありません。価格相応です。当然ですね。

g07の大きさ

iPhone 6s , HTC Desire 626 と並べてみました。左端がiPhone 6sです。真ん中がHTC Desire 626です。そして右端がg07です。大きさ的には5.5インチ液晶を搭載していますが、HTC Desire 626よりやや大きいというくらいで「デカっ!」という感じではありません。これならジーンズのポケットにもすっと入りそうです。

g07のデザイン

前面は狭額縁デザインです。といっても実際は液晶の周りに黒い縁があるので、液晶面は黒い部分全部ではありません。しかし、非常にスッキリとしています。

裏面には指紋認証を行う部分が上部にあります。ロゴはg07と入っています。

側面はボリューム調整ボタンと電源ボタン。反対にはショートカットボタンがあります。下部にはUSB Type-Cの端子があります。スピーカーは片方のみ。ステレオではありません。上部にはイヤフォンジャックがあります。

デザイン的には至って普通のスマートフォンです。背面下部にアンテナのラインが入っていますがスッキリとしていて好感が持てます。2.5Dの前面ガラス部分も悪くないです。ただ、この2.5Dのガラス面は液晶保護フィルムを貼るときにはやっかいで液晶部分全体にフォルムを貼ることができません。Xperiaのようにフラットでもいいのではないかと個人的には思います。

g07の質感

g07の本体はアルミです。これによってチープさは払拭されています。ぱっと見は非常に良い印象です。実際に持ってみてもひんやりとする金属の感じは悪くありません。しかし、カメラのレンズ周りのリングやフラッシュの部分をよく見ると雑な仕上がりになっています。この辺りに安さの秘密が。そうですよね、販売価格が19,800円ですから。ただ、19,800円のSIMフリースマートフォンとしてはよくできていると思いますよ。見た目のチープ感はないし、持ってみるとひんやりと冷たい金属の感じもいいです。繰り返しますが、19,800円と考えるならば十分だと思いますよ。

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