MVNO SIM(格安SIMーmineo等)にMNPするときは名義変更が事前に必要だった

iPhone 6s au 64GB ゴールド届きました。長男も帰省したので現在契約しているSoftBankからMNPでmineoに移る計画です。そのためにはMNPの予約番号をとらなくてはなりません。予約番号を昨日のうちにとっておいて、昨日の夜にmineoの音声通話つきのデュアルタイプに申し込もうと思ったら、予約番号がとれないというのです。名義人が違うということです。以前名義人の変更をソフトバンクショップでしたように記憶していたのですが、名義人変更がされておらず、私の名義のままの回線になっているようです。名義人本人からの申し出でないとMNPの予約番号が発行できないということなので、今朝電話をかけて予約番号を取りました。ソフトバンクはケータイ以外の契約の場合、電話での受付のみになります。電話ではいろいろといい条件の提案もありましたが、丁重にお断りして番号を取りました。オペレーターの方の印象はよかったですよ。

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MNPでの移動は同一名義人が条件

さて、予約番号を取ったのであとは長男にまかせてよろしく!となったのですが、なんとMNPでの契約の場合、名義人が同一であることが条件だということです。一旦私が契約して、あとから長男の名義にかえればいいかと考えたのですが、MVNOの場合、名義の変更がなかなか大変なようです。名義変更が完全に出来ない会社もあるし、出来る会社もありますが、ほとんどのMVNOの会社は出来ないと思っていいようです。mineoの場合も本人以外への契約譲渡目的の名義変更は出来ないとアナウンスされていました。

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ソフトバンク au docomoで先に名義変更をしておきましょう

同一番号での使用にしておかないと、番号変更の方がメチャメチャ後々大変なので、ソフトバンクの方の名義を変更し、それからあらためてMNPの予約番号をとり、mineoへMNPするというながれが一番簡単だということがわかったので、今朝ソフトバンクショップに長男ともども行って名義変更をしてきました。名義変更をする場合、名義変更するもともとの契約者のみでは出来ず、名義を変更する人と一緒にいくか、名義を変更する人がもともとの名義がある契約者の委任状と身分証明書の写しが必要なので、2人そろっていくのが一番時間短縮になります。au,docomoから転出の場合も名義人が違うパターンになるときは先にMVNOで使う人の名義に変更しておかないといけません。ソフトバンクの場合、家族間の変更の場合は家族割をくんでいれば手数料は無料でした。変更する時間は10分ほどですみました。あとは変更が完了するのが翌日なので、明日もう一度MNPの予約番号をとることになります。名義変更のときに、今日取った予約番号のキャンセルもしてもらいました。

格安SIMを使う場合は情報収集とサービスの違いを理解して契約しましょう

キャリアの場合はショップにいくことでMNPのときも名義変更ができるようですが、店舗を持たないMVNOの場合はこのあたりのサービスがありません。回線のコストがやすいのにはいろいろとこのようなサービスの違いがあるので、しっかりと事前に情報を仕入れてから格安SIMを使わなければいけません。まったくMVNO SIMのことを知らず、ただ単に安いという話を聞いたから契約したいという方は要注意です。利用者側がいろいろと情報を仕入れる必要があるし、キャリアのSIMとはサービスも違うということも理解した上で使わないといけないなあと感じました。名義については勉強になったので、今後次男がMVNO SIM(mineoになると思います)を使う場合はそのあたりに注意しようと思ったのでした。
■関連リンク
お客さま情報の変更・各種手続きに関するよくあるご質問(mineoユーザーサポート)

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