実力派 画像編集ソフト「Affinity Photo」Windows版リリースにつき期間限定キャンペーン価格です

12月も過ぎあと今年も3週間になりました。年末に向かうとしなければいけないことも多くなりますよね。年賀状の作成もそのうちの1つです。このごろは年賀状を書かないという人も増えていると思いますが、我が家はきっちりと年賀状は出す派です。毎年次男が描く干支をテーマにしたイラストをもとにMac miniで文字を入れ微調整をして年賀状を完成するのです。使うアプリはMac標準の「写真」や「プレビュー」などそんなに凝ったことをしないのでこれでOKです。しかし、少しこのラインを消したいとか色をもう少し追加したいという場合は他のアプリが必要になります。年賀状作成に使うには少しオーバースペックかもしれませんが、2015年7月にリリースされた「Affinity Photo」を使うというものいいかもしれませんよ。

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「Affinity Photo」とは

「Affinity Photo」は画像編集ソフトです。特に写真編集ツールとして高い評価を受けているアプリです。2015年のMacベストアプリに選ばれたほどの実力派です。

affinity

Mac版だけでなくWindows版がリリースされた

「Affinity Photo」が今回1.5にバージョンがあがり大幅なアップデートになるようです。バージョン1.5の特徴はWindows版の「Affinity Photo」が提供されることです。

MacとWindowsで完全なファイル互換性があるということなので、Mac、Windowsの機種を選ばずにどのマシンを使っていてもWindowsからMacで、MacからWindowsで編集の続きをするということも可能です。もちろん両バージョンの「Affinity Photo」を購入する必要はありますが今なら2つ購入してもリーズナブルです。

360°の画像編集がなにやらすごそう

今回の新機能として360°の画像編集があげられています。360°回転させながら画像のライブ編集が可能ということです。

フォーカス結合でより鮮明な画像を

広い画面でピントがしっかりとあった画像を作り上げることが出来るということですね。Affinityのサイトの作例を見るとなるほどなあという感じに仕上がっています。虫が嫌いな方は見ないほうがいいレベルです。

「Affinity Photo」の価格は?

その他いろいろと新機能があるようですが、今回のアップデート、そしてWindows版の発売を記念して価格が通常より20%オフになっています。Mac版、Windows版ともに通常価格6,000円のところ4,800円で購入できます。この価格は12月期間限定ということらしいので、これを機会にPhotoshopから切り替えてみようかと考えていた方はいいかもしれませんよ。私も買ってみようかなあ。
※結局購入してMac miniにインストールしてみました。
■関連リンク
Affinity Photo 1.5

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