文房具としてのDELL Chromebook 11はいい仕事をしてくれるので再活用する

Chromebook

ノートパソコンとしてX205TAを使っています。非常に軽くてバッテリーがもちそこそこ快適に動く良いPCだと思います。ただ1点を除いては。それはキーボードです。前から何度も書いているようにキーの形状が横長なので、いつも使っているAppleのキーボードと比べると打ちにくいのが実のところ。だからX205TAにApple Wireless Keyboardをつなげてみるかと試してみたりするのです今はMagic Keyboardにだいぶ慣れてきました。Mac miniにMagic Keyboardをつないで打っているとあの軽いタッチに慣れてきて負担なく打てるようになってきたのです。

というように文房具としてPCをみた場合、重要なのは入力に使う部分の気持ちよさです。キーボードの打ち心地ということになりますね。この部分が惜しいことに自分的にはX205TAは合格点ではないのです。キーが価格相応なのは仕方がないこと。3万円で購入できるWindows 10 PCですからね。割りきって使う方が幸せです。でも適度な反発力もあり十分打てるキーボードです。わりとしっかりとした打鍵感が好みの方はこのX205TAのキーボードは十分なものです。しかし、個人的にはもっと軽いタッチが好みなので、実は少しX205TAは反発力が強く感じます。

私が使ってきた歴代のMacでキーボードはMacBook Airで随分と軽いタッチのものに変化してきました。iMacに付属してきたApple Wireless Keyboardもストロークはそこそこあるもののタッチ自体は軽くなってきました。Magic Keyboardはさらにキーのストロークが浅くなりタッチも軽いものへと変わってきました。そうなんです。Appleのキーボードを使い続けていると深いストロークで重いキーボードが打ちにくく感じてしまっているのです。

キーボードについては自分好みのキーボードはストロークがそれほど深くないということも重要ですが、キーのタッチが軽いことが条件です。キーボードのタッチがAppleのキーボードに近く軽く打つことができる私好みのキーボードを有したマシンを持っているのです。

Dell Chromebook 11.6型ノートパソコン メモリ2GB 非光沢液晶モデル (ChromeOS/CeleronN2840/2GB/16GB/HD非光沢) Chromebook 11 3120 16Q21

そうです。それがDELL Chromebook 11なのです。このごろX205TAを主に使っていたのですが、キーボードの打ち心地が気になりDELL Chromebook 11に切り替えて文章を打ってみると「ああ、なんて打ちやすいんだ!」と感じてしまいます。キーボードに手を抜いていないんですよねえ。軽いタッチと若干縦長の打ちやすいキー。力を入れなくても打てるので疲れないで長文を打つことが可能なのです。

原稿用紙と万年筆。書きやすい万年筆であれば書こうという気になります。まさにDELL Chromebook 11は書きやすい万年筆。価格は普及帯の万年筆でありながら書き味良好と言った感じです。

Chromebookは未だ大きく盛り上がることもなくほそぼそと使われている状況だと思いますが、Chromebook R11などが販売されているので今後も新製品も定期的に販売してくれればいいなあと思っています。今打っているDELL Chromebook 11はAndroidアプリが動かないモデルなので、動かそうと思えば後継のChromebook 11(3120 16Q21)を購入しなければいけません。後継機でもAmazonで今は26,200円で手に入ります。Chromebookはメインマシンにはなれませんが、ブログの記事を書くことや文章入力メインにすれば、iPad等のタブレットに外付けキーボードをつないで文章を入力をするよりも断然早く打ちやすいので、Chromebookを文房具として使うのはありだなと感じた次第です。考えてみれば定期的にChromebookっていいよねというような記事を書いていますね。Chromeでサイトを見るときにページの「戻る」「進む」も二本指で左右に動かせばMacのようにできるのでこの点が非常にいいのですよ。