MacのSafari キーボードショートカット「command +」で拡大表示を可能にする方法

Mac miniではLogicoolのT651というトラックパッドを使っています。非常に便利に使えるのですが、なんだかこの頃右手の関節と指が痛いのですよねえ。トラックパッドは指を大きく動かすことが多いのでこれがもしかして原因かもということで少しの間マウスを使うことにしました。マウスは同じくLogicoolのM557を使います。なかなかマウスも快適です。大きく指を動かすことはないのですが、手首は案外使います。でも、久々のMac miniで使うマウスはいい感じです。しかし、困ったことがあります。それはSafariを使っていて、ページの「進む」「戻る」がトラックパッドにようにスワイプでできません。それによく使う表示の「拡大」「縮小」がメニューからでないとできない。これがちょっと不満点。でも、キーボードショートカットを使うことでこの不満点は解消されるはずです。

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MacのSafariで使うキーボードショートカット

Appleのサイトでもショートカット一覧があるし、Safariのヘルプでもショートカットは確認できます。でも「進む」「戻る」のショートカットがない!いろいろと検索してみるとありましたありましたショートカットが。

進む⇒ 「Command」+「]」
戻る⇒ 「Command」+「[」

トラックパッドを使っていたらキーボードショートカットはコピペのときくらいしか使わないので、この2つは覚えておきましょう。

あとは表示の「拡大」と「縮小」です。キーボードショートカットは

表示を拡大⇒ 「Command」+「+」
表示を縮小⇒ 「Command」+「-」
表示を実際のサイズに戻す⇒ 「Command」+「0」

となっているので試してみると
表示を縮小⇒ 「Command」+「-」  はOK
表示を実際のサイズに戻す⇒ 「Command」+「0」 は OK

でも表示を拡大⇒ 「Command」+「+」ができません。これは「+」を表示させるには実は「Shift」+「;」なのでSafariの画面表示拡大をキーボードショートカットで実現しようと思えば

Command」+「Shift」+「;」

なのです。そうなんですよ、「Shift」キーを一緒に押さないといけないんです。これってちょっと感覚的に慣れるまで時間がかかりそうだし、3つのキーを押すのはねえ、結構たいへん。

「表示を拡大」を「Command」+「; (+)」で出来るようにする

「表示を拡大」だけShiftキーを押さないといけないのは大変なので「+」キーである「;」をコマンドキーと一緒に押すことで「表示を拡大」を可能にするようにキーボードショートカットの設定を追加します。

「システム環境設定」を開きます。
「キーボード」を選択し「ショートカット」を選択します。

safarishortcut1

左側「アプリケーション」を選択します。
「+ ー」の「+」を選択してアプリケーションのショートカットを追加します。

safarishortcut2

「アプリケーション」のところはSafariにします。
「メニュータイトル」は「拡大」と入力します。
「キーボードショートカット」はcommandと ; を同時押しをしてショートカットを登録します。

safarishortcut3

safarishortcut4

これでOKです。「command」キーと「 ; 」キーを同時押しすることでSafariの表示が拡大されるようになります。2つのキーの組み合わせで拡大できるので迷うことはないです。

キーボードショートカットは便利なので主要なものを覚えておくと便利です。「コマンド」キーと「+」キーを押しても拡大表示にならないという方は、このようにアプリケーションのキーボードショートカットを追加してくださいね。以上、「表示を拡大」を「Command」+「; (+)」で可能にする方法でした。

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