iPhoneで一番使ってるカメラアプリはOneCamです

iPhoneの純正のカメラは「Live Photos」で撮ることができるので面白いと思っていたのですが、結局使う頻度はだんだんと少なくなってきます。最初は目新しいと(iPhone 6sを1ヶ月前に入手したので「Live Photos」は目新しいのです)使うのですが、そのうちに自分にとって必要な機能だけを使うようになると「Live Photos」で写真をとることはなくなってしまいました。確かに面白いです「Live Photos」は。ああ、こんなふうに撮れるんだ。こんな表情だったんだと見るのは確かに面白いです。でも、1枚あたりのサイズも大きくなるのがどうしても気になります。64GBモデルといってもできるだけ容量は開けておきたくなるので、写真データもシェイプアップしておきたくなるのです。だから、純正のカメラアプリは使わなくなるのです。シャッター音もやたらでかいので静かな場所で撮ることを躊躇してしまうレベルです。HTC Desire 626はシャッター音小さいのでそのまま純正のカメラアプリを使っています。

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iPhoneでオススメのカメラアプリは「OneCam」

純正カメラアプリを使わないということは何で代用しているかというと、もうずーっと前から使っている「OneCam」です。これすごく気に入って使い続けているカメラアプリなんですよね。

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撮影サイズの豊富さがいい

最高解像度からスナップ程度の低解像度までサポートしているので、自分の好きなサイズでの撮影が可能な点が◯です。ブログで使う写真を撮ることも多いので、1600×1200に設定してあります。日頃の写真はすべてOneCamで撮り、解像度の高い写真を取りたいときにだけ純正のカメラアプリを使います。正方形での撮影やその他のサイズもいろいろとあるので、本当に便利です。

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マナーモードでシャッター音が消音になる

iPhoneをマナーモードにしていなくても、OneCamのシャッター音はとても小さいので、多少静かな場所でも迷惑はかからないと思います。でも、静寂のなか写真を撮る必要があるときには、iPhoneのマナーモードをオンにしておくと、OneCamのシャッター音は消音モードになります。シャッター音を鳴らせないような静かな場所での撮影時には、iPhoneはマナーモードにしていると思いますから、特に消音の設定をOneCam側でしなくても、マナーモードに連動しているので安心なのです。

デジタルズームでも劣化が少ない

光学の望遠にiPhone 6sは対応していないのですが、たまにちょっと寄って撮りたいというときがあります。そんなときにはデジタルズームを使いますが、激しく画像が劣化するアプリもあるのですが、OneCamはわりとデジタルズームでとってもきれいに撮れます。もちろんズームの倍率が2倍をこえると徐々に画像が劣化するように感じますが、ちょっとだけ寄りたいというときにはズームバーを右にスライドするだけでOKなのも簡単で良いです。

メターデータやExif, GPS情報の確認が簡単

ファイルサイズやExif,やGPS情報も簡単に確認ができます。OneCam上のカメラロールから確認したい写真を表示します。そうすると液晶下に写真の解像度と「Exif」があるので「Exif」をタップすると各種情報を確認することができます。ここの良い点です。

3D Touchに対応

3D Touchに対応ということで、ホーム画面のOneCamアイコンをぐっと押すとこのようになります。

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「起動時に写真を取る」をタップするとOneCamが起動して、そのままシャッターがきれます。これは便利。撮りたいと思ったときに速攻で写真を撮ることができるんですよ。

手軽に写真が撮れて使いやすいOneCamはおすすめのカメラアプリです

今のところiPhone 6sに入れているカメラアプリはOneCamとTiltShiftGenの2本です。日常使いから本格的に高解像度で撮るという場面まで1つのアプリでカバーできるし、マナーモードで静かな場所でも撮影可能になるOneCamは私にとって無くてはならないカメラアプリです。有料ですけど価格以上の価値はあると思いますよ。

※OneCam開発者のAppleWalkerさんもフリーランスになって6年目にはいられたということで、フリーで続けるのってなかなか大変なんですよ。私も会社員をやめて自営業になってから今年で19年目ですねえ。
■関連リンク
フリーランスになって5周年を迎えました。自分の経験から得た「100 : 3 の法則」とともに久しぶりにブログを書いてみた。(AppleWalker)
OneCam 高画質マナー 〜フリックで簡単シェア〜

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