日本エイサー11.6型コンバーチブル「Chromebook R 11」を11月中旬に発売予定(法人・文教市場向け)

Chromebook

Chromebookは便利です。本当に爆速で起動、終了の必要なし。開けばすぐに使えて閉じれば作業終了。使うのはChromeのみなので余分ものがない、というか使えない。だからブラウザベースで済む作業であればとても快適に出来るのです。例えばここ最近、iPhoneやiPadでブログの更新がうまくいかないぜ!って叫んでいますが、DELLのChromebook 11を使うのが実はWindows PCのX205TAより快適なんですよ。X205TAの方が出来ることは多いので重宝する部分もあるんですが、ブログの更新だけであればChromebookを使った方が速いです。画像も問題なく加工変換が出来るのでストレスがないのですよねえ。

でも、国内ではあまりChromebookが普及している気配はないのです。これは惜しいなあと思います。用途限定であればChromebookの活躍する場面は多いと思うし、この爆速っぷりを体験するとWindows PCのアップデートにかかる時間や起動にかかる時間が待てなくなりますよ。だって、開いたら即作業開始できるんですから。

とChromebook素晴らしいですよと書いても国内で発売されているChromebookの新機種の話題はなく寂しい限りですが、久々に新しいChromebookが国内に投入されることになるようです。ただし、法人・文教市場向けですけれど。

Acer Chromebook R11 Convertible CB5-132T-C32M タッチパネル クロームブック/11.6inch Multi-touch HD IPS (1366x768) / Intel Celeron N3150 (1.6GHz Quad-Core Processor) / 2GB RAM (DDR3L) / 32GB Solid State Drive(eMMC) / Chrome OS / White [並行輸入品]

そのChromebookは日本エイサーの11.6型コンバーチブル型「Chromebook R 11」です。スペックはこんな感じ。

11.6-inch HD Touchscreen(タッチパネル&キーボード入力), Intel HD Graphics
Intel Celeron N3150 1.6 GHz (2 MB Cache)
2GB DDR3L Onboard Memory
32GB Internal Storage
Patterned Aluminum Cover, Chrome OS, Up to 10-hour

特徴としては360度ディスプレイが稼働してタブレットのようにも使えるし、テントスタイルでも使えるという部分ですね。個人的にはラップトップで使えればいいので360度回転してくれなくてもいいのですが、教育市場ではタブレットモードで使えるのは利点があるのでしょう。マルチタッチ対応液晶を搭載されているのでタブレットモードで様々な作業をするということも考えられます。

Androidアプリを使うことができるモデルなので、使えるシーンは広がるだろうし、法人・文教市場向けということで耐久性能、堅牢性能を強化しているようです。バッテリーも10時間はもち、重さも1.25kg。許容範囲です。価格はオープン。現在並行輸入品がAmazonで購入することができるのです。Amazonの価格は34,800円。DELLのChromebook 11の後継機としてとても魅力的です。今使っているChromebook11がGoogle Play™ ストアに対応してくれるならそのまま使うのですが、対応していないモデルなので、そのうちGoogle Play™ ストアに対応した後継機を購入しなければなりません。「Chromebook R 11」の発売予定は11月中旬です。
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11.6型コンバーチブル対応 Chromebook R 11 法人・文教市場向けクロームブック「C738T-A14N」「CB5-132T-A14N」

Acer Chromebook 14 Aluminum 14インチ Full HD Intel Celeron Quad-Core N3160 4GB LPDDR3 32GB Chrome エイサー クロームブック アルミ製フルメタルボディ 12時間連続駆動 [並行輸入品]