FREETEL 「雷神」は5000mAhバッテリー DSDS対応 Android OS 7.0の29,800円 5.5インチSIMフリースマホで魅力的すぎる

Android

iPhone 6s 64GB au ローズゴールドを使って1週間経ちました。といってもHTC desire 626もサブとして使っているので、いつも持ち歩くのはこの2台と仕事用の通話用ガラケーという3台体制です。外出時にはたまにiPad mini 3 を持ち歩くこともありますが、iPhone 6sがきてからiPhone 6sを見ることが多くなっているので、iPhone 6s Plus とか 7 Plus があればiPadを使うことが少なくなるのではないかとさえ思います。iPhoneとAndroidスマホという組み合わせはなかなかいいので今後もこのパターンでいくのがいいのではないかと感じているのです。iPhoneにはiPhoneのよさ、AndroidにはAndroidの良さがありますから、両者の良さを体験するためには2台をもっていないといけませんからね。

iPhoneをメインにすると、1年に1回、もしくは2年に1回は新しいモデルにチェンジしたくなります。といっても私の場合はiPhoneは周回遅れで使っているので比較的お得に手に入れてはいるのですが、iPhoneに加えてAndroidもとなれば全て最新の機種で揃えるというわけにはいかないので、できるだけ高性能でかつお得なものを手にいれるように考えています。

iPhoneの場合はiPhone 6sを購入したように1年前の機種の程度の非常によい白ロムをAmazonやヤフオクで狙えば4〜5万円くらいで手に入ります。これは今後もそのくらいではないかと思っているのでこの路線で行くとして、Androidの場合は、このごろ高性能で比較的価格が低いものが出てきているのでそのまま新製品を購入してもOKではないかと思います。3万円前後で十分使えて魅力的な機種が多いので、このあたりはAndroid面白いです。

その中でこれはいいというのが先日発表されました。それがFREETELの「SAMURAI RAIJIN(雷神)」です。

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「SAMURAI RAIJIN(雷神)」とは?

「SAMURAI KIWAMI(極)2」という機種が発表されましたが、この極2よりも個人的に注目しているのが「SAMURAI RAIJIN(雷神)」なのです。価格もいい感じでありますが、その価格に見合わない性能に注目です。さて、その性能とはどんなものでしょうか。

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SAMURAI RAIJIN(雷神)
◼︎価格(税抜) 2万9800円
◼︎ディスプレー 5.5型液晶
◼︎画面解像度 1080×1920ドット
◼︎本体サイズ 76×153×8.7mm
◼︎重量 183g
◼︎CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz+1GHz(オクタコア)
◼︎内蔵メモリー 4GB
◼︎内蔵ストレージ 64GB
◼︎外部メモリー microSDXC(最大128GB)
◼︎OS Android 7.0
◼︎LTE対応バンド 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/28
◼︎3G対応バンド 1/2/5/6/8/19
◼︎DSDS対応 ○
◼︎CA対応 ○(2CC)
◼︎無線LAN IEEE802.11n(2.4/5GHz対応)
◼︎カメラ画素数 リア16メガ/イン8メガ
◼︎バッテリー容量 5000mAh
◼︎指紋センサー ○
◼︎SIM形状 micro+nanoSIM
◼︎カラバリ シルバー、ブラック、他1色

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「SAMURAI RAIJIN(雷神)」のここがすごいんじゃない

いろいろと目を引くポイントがあるし、それでいてこの価格!という部分もあるので気になる点を上げてみようと思います。

バッテリーが大容量5000mA!

今使っているHTC Desire 626のバッテリーは2000mAです。なんと2.5倍です。こりゃもつなあ。3日位充電しなくてもOKな感じですよ、私の場合。これだけで買う理由ができるくらいのバッテリー容量。偉大です。

内蔵メモリ−とストレージ容量がでかい!

バッテリーもさることながらストレージ容量が64GBですよ、64GB!今使っているiPhone 6sと同じ容量です。それでいて、あなたこの値段とは。びっくりものです。64GBあれば十分な上に足りなければ排他的になりますが、microSDカードが使えます。128GBまで対応しているので、しめて192GB使えちゃいますよ。個人的には内蔵メモリーの64GBで足りちゃう気がしますが、microSDが使えるとさらに安心です。内部メモリーも4GBを乗っけてきています。これもすごいことなのです。

指紋認証もあるしFOMAプラスエリアに対応しているしDSDSだし

近頃の主流になっている指紋認証あります。背面なので人差し指で認証というパターンになるでしょう。指紋認証がある機種を使っているとない機種は画面ロック解除までスマートではないですからね。指紋認証絶対いります。

ネットワークは山間部にも強いFOMAプラスエリア対応なので安心です。対応していないものだと明らかに電波が弱くなる場所がありますから。

「SAMURAI RAIJIN(雷神)」もMicro SIMとNano SIMを1枚ずつ さすことができ、LTE/W-CDMAまたはW-CDMA/W-CDMAの組み合わせで「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」にも対応しています。徐々にDSDS対応のSIMフリースマホが増えてきました。SIMカードはmicroSDとの排他になるので、microSDカードを使いたい場合はSIMを2枚させなくなりますが、64GB内蔵ストレージがありますからね。なんとかなりそうです。キャリアのカケホーダイプランのSIMをさし、片方はMVNOのデータ通信プランのSIMをさして使うというパターンが一番良いでしょうね。

Android 7.0をプリインストール

7.0がプリインされている機種はそんなにないので、7.0をNexus以外で使いたいということであればこの雷神はいいのではないかなと思います。

確かに重いけれどそれ以上の魅力はある

5000mAのバッテリーをつんでいる5.5インチのスマホなんで重量が183gというのも頷けるのです。プロセッサがMediaTek製「MT6750T」というのが不安要素という見方もあるのですが、4GB内蔵メモリーがありますから、そんなに遅いということはないのではないかと思います。FREETELのスマホは液晶の追随性が少し悪い機種が多いというのがあるのですが、実機のレビューでこの点は確認しないといけないですね。価格がこれまた脅威の29,800円(税別)ですから、どこかしらでコストを抑えている部分があるはずです。でも、液晶もゴリラガラスだし、指紋認証にも対応しているし、ジャイロセンサーもちゃんとあるのです。外装がアルミではなく金属風の処理をされているものですから、このあたりでコストカットをしているのでしょう。でも、ケースをどっちにしろつけるので、気にしなくても良いといえばそうなんです。

Android 7.0を搭載してメモリーも十分、バッテリーも十分、ネットワークも国内に最適化されている。指紋認証もついて液晶の大きさも大きく見やすい。まだまだ実際に触ってみないとわからない部分はありますが、現時点ではコスパ最強のAndroidSIMフリースマートフォンではなかろうかと思います。発売は12月です。

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