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iPhone+手帳型ケース iOS 10「手前に傾けてスリープ解除」をオン状態でケースを開けるとすぐに画面ロックされるのを防ぐ開き方

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iOS 10「手前に傾けてスリープ解除」はいいですね。ケースを開くとすぐにiPhoneを使うことができるようになります。iOS 10の機能です。6s以降の機種で使えます。でもですね、ケースを開けたはいいけれど、ホームボタンに指をのせた途端に画面がまたスリープに入ってしまって、液晶画面がロックされてしまい、いったんiPhoneを水平にしてから手前に傾けるということを何度もやってしまいます。そのたびに「ああっ」てなるんですよねえ。手帳型ケース派のみなさんはこんな風になりませんか?

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そんな感じになってしまうのは、Desire 626を併用して使っているからだと思います。Desire 626には専用ケース用の磁気センサーが本体にあり、ケースの開閉と同時にスリープのオフとオンができる仕様なのです。だから、Desire 626はどんな体制、状態であろうとケースを開けばスリープが解除されて、閉じればスリープ状態になるんです。iPhoneと同じくスリープ状態=画面ロックとなるのです。

だから、iPhone 6s も手前に起こしてからケースを開けるという順番になるんです。ああ、でも、この場合はケースを開いた段階ではもう液晶画面がスリープに入る直前ぐらいになっていて、暗くなりかけという状態でホームボタンに指をおいても、タイミング悪く、スリープ状態に入り、液晶はオフになってしまいます。これが地味にストレスになるんです。

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これをなんとかしたいと思っていたのですが、ケースを開ける順番を変えると上手くいきます。

iPhone傾ける

ケースを開く

スリープ状態一歩手前

ホームボタンに指を置く

タイミングが遅くiPhoneがまた眠りにつく

これを

ケースを開く

ホームボタンに指を置く

iPhone傾ける

画面ロック解除

パチパチパチ!

そうなんですよ、iPhoneを取り出した段階でいったん水平に、もしくは水平な場所にiPhoneを置いていたらそのままケースを開き、ホームボタンに指をおいたままiPhoneを傾けます。

すると、液晶面が明るくなると同時に、指紋認証が完了してiPhoneがすぐ使える状態になっているのですよ。手帳型のケースの場合は文庫本を持つような感じでホームボタンに親指を置いた状態でiPhoneを手前に起こせば瞬間的に画面ロックが解除されるので、そのまま使うことが出来ます。いらいら感がなくなります。

いつも「文庫本を持つように」は難しいですが、ケースを先に開き、ホームボタンに指を乗っけてiPhoneを傾けるということを意識していれば随分と指紋認証前にまたまたスリープするという回数は減ってきました。

一番いいのは、Desire 626やiPadのようにケースの開け閉めでスリープ解除、画面ロックができればさらにスムーズに使うことができるようになるんですがねえ。

一番いいのは、この「手前に傾けてスリープ解除」の機能をオフにして、常にホームボタンを押してスリープ解除するという方法です。でも、物理ボタンであるホームボタンの感触があまり好きではないので、押さないようにしようとすると、この方法が今のところベストだと思っています。

机の上のiPhoneをそのまま水平状態で持ち上げる

ケースを開くと同時にホームボタンに親指を乗っける

iPhoneを傾ける

スリープ解除と指紋認証がほぼ同時に行われiPhoneが即使える
これで今はiPhone 6sを起こしています。

手帳型のケースをiPhone 6sや7で使っている方はこのような方法で画面ロック解除をしてみましょう。iPhoneを傾けてスリープから起こす機能は本当に便利です。多少バッテリーの消費が多くなるようですが、個人的には許容範囲です。それよりも快適さの方がまさります。iOS 10「手前に傾けてスリープ解除」でいらいらしないようにする個人的な方法の紹介でした。



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2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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