macOS Sierraで使っていたmi テキストエディタ 2.1の起動が遅いので バージョン3.0.0b12にアップデートしたら縦書き対応になっていた

ブログの下書きはほぼSimplenoteを使っていますが、テキストエディタを使うときはずーっと「mi テキストエディタ」を使っています。ずーっと使っているのですっかりと馴染んでいて、他のテキストエディタを使わなくてもこれ1本でOKという感じなのです。でも、Mac miniをMacOS Sierraにアップグレードしたら、miのアイコンをクリックして立ち上がるまでの時間が明らかに遅くなったのです。Dockの中でバウンドをずーっとして、しばらくして立ち上がるという具合でこれはちょっと困ったなあという状態なのです。

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バージョンは2.1。もしかして最新のバージョンが有るのではないかとmiのサイトにいってみると・・・ありましたありました。 バージョン3.0.0b12です。ベータ版ですが、新機能があって更に使いやすくなっています。これは試すしかありません。

バージョン3.0.0b12の特徴は以下の通りです。

・マルチファイル置換機能を追加しました。
・縦書き表示・編集に対応しました。(Mac OS X 10.7以降のみ対応)
・より大きなサイズのファイルを開くことができるようになりました。
(最近の機種であれば、1GB程度のテキストの参照であれば問題なく可能だと思います。)
・行折りたたみ(フォールディング)機能に対応しました。
・ソフトウエア自動更新機能を追加しました。(Mac OS X 10.7以降、64bit機種のみ対応)
・FTPに加え、SFTP, ftps, HTTPSのリモートファイルが直接編集可能になりました。
・見出しリスト等のサブウインドウの機能を強化しました。
・サブウインドウはドラッグすることで、左サイド、右サイド、または、フローティングの自由な位置に配置可能です。
・Shift_JISのWindows拡張(cp932)、Mac拡張等の違いをより厳密に区別できるようになりました。 各機種依存文字にも対応しています。
・一括置換、一致テキストの抽出など、検索機能を強化しました。
・自動バックアップ保存機能、バックアップとの比較機能を追加しました。
・テキスト情報(文字数、単語数、段落数)表示ウインドウを追加しました。
・複数ウインドウ上でタブを表示可能になりました。
・現在のタブを保存する機能や、タブをアルファベット順にソートする機能など、タブ関連の機能を強化しました。
・64bit CPUにネイティブ対応しました。

とざっと主な機能の強化点です。この中で注目したのは縦書きに対応している点です。縦書きは通常のモードで、単に縦にテキストを書いていくことが出来るという他に、原稿用紙モードで縦書きにすると、すごく感じよく文章を書くことが出来るのです。

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縦書きに心惹かれる身としては、この縦書き対応は嬉しいことです。実際に縦書きで書くという場面はそんなに多くはないのですが、原稿用紙モードで縦書きで文章を書いていると、なぜか気持ちよく書けるんです。

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もちろん、テキストエディタとしても優秀なアプリですから、なにかMac用のいいテキストエディタがないかなあとお探しの方は、ぜひ、mi テキストエディタを使ってみてください。MacOS Sierraで問題なく使えています。起動時間も短くなりました。
■関連リンク
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