レノボの「YOGA BOOK」Androidモデル 42,984円 Win10モデル57,024円で予約開始-Win10 LTEモデルは完売-

ついに日本国内でも予約が開始された「YOGA BOOK」その変態端末ぶりが強調されていますが、細部を見てみるととても魅力的なマシンに思えます。YOGA BOOKが発表されたときは、これはいいかも!と思ったものです。しかし、日本国内での販売がまだ確定ではなかったので、発売されたらいいなあと思っていたら、9月27日よりいきなり予約が始まりましたよ。

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日本国内で購入できるのはAndroidモデルとWindows 10モデル。それにWi-FiとWi-Fi+LTEの2つから選択できます。量販店でも販売されるようですが、Android版はWEBのみのようです。

yogabook

価格は以下の通りです。
■YOGA BOOK – ZA0V0010JP – ガンメタルグレー – Wi-Fiモデル
販売価格:¥42,984(税込み)

■YOGA BOOK – ZA0W0105JP – ガンメタルグレー – LTE対応モデル
販売価格:¥48,384(税込み)

■YOGA BOOK with Windows – ZA150035JP – カーボンブラック – オフィス付き – Wi-Fiモデル
販売価格:¥57,024(税込み)

YOGA BOOK with Windows – ZA150035JP – カーボンブラック – オフィス付き – LTE対応モデル
も予約できたのですが、昨日の夜にはすでに完売になっていて、現在は予約ページから消えています。販売価格は¥64,584(税込み)でした。

Windows版とAndroid版の違いはOSのみのようです。。プロセッサにはIntel Atom X5 クアッドコアCPU、RAM容量4GB、ストレージ64GB、microSDにも対応しているので、Windowsで使うよりもAndroidで使ったほうが快適に動くような気がします。Androidは6.0でYOGA BOOKに最適化されています。

何がいいって、デジタイザーを兼ねるキーボード「Halo Keyboard」です。ワコムの技術を搭載されているので、お絵かきタブレットをしても使える上に、「Halo Keyboard」の上に置いた紙の上から書いた字や絵を液晶側にリアルタイムで表示したりと、なんとも面白い端末なのです。

ガジェット好きにはもうたまらんという感じのマシンで、私もその魅力に抗いきれず、Android版のLTE対応モデルを予約してしまいました。「Halo Keyboard」の出来にすべてがかかっているという気がしますが、OSがAndroidならLTE対応モデルでも4万円台なのでチャレンジしてもいいかなと。

こちらにも書きましたねえ。

これは欲しいかも!Lenovo「Yoga Book」はタッチタイピング&ペンタブレットのキーボードパネルを装備した690gのコンパーチブルPC

今年になってこれ欲しい!と一番強烈に思った端末なので、予約してみました。予約したモデルは「YOGA BOOK – ZA0W0105JP – ガンメタルグレー – LTE対応モデル」です。到着予定は10月17日です。久々にワクワクしていますよ!
(※予約はしたものの、諸事情からキャンセル。いやいや別のもの買っちゃったんでそっちに予算を回すのですm(..)m)
※Windowsモデル残り30台ほどになっているので欲しい方は早めに決めたほうがいいみたいですよ。Androidモデルはまだ130-160台ありますから大丈夫かも。
■関連リンク
YOGA BOOK(lenovo)

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