Mac mini23インチディスプレイの隅はいつでも小さな映画館 「macOS Sierra ピクチャ・イン・ピクチャ」の使い方

iOS 9からiPadでピクチャ・イン・ピクチャという機能が追加されました。動画を画面の隅で小さく再生しながら別のアプリが使える機能です。ただし、画面サイズがiPad mini 3だと小さくてピクチャ・イン・ピクチャを使って小さなサイズであってもビデオを再生するのはちょっと邪魔なので結局使っていない機能になりました。

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Macでピクチャ・イン・ピクチャ

それが今回macOS Sierraにもピクチャ・イン・ピクチャがやってきました。これがまあ、なんともいいのです。

pip4

今私が使っているmacは「Mac mini 2014」です。LGの23インチモニターにつないで使っています。

23インチでいつも作業していると11.6インチでも小さく感じるので、iPad miniはもう小さいのでピクチャ・イン・ピクチャは使いたくないんですよね。

でも、23インチのモニターの隅にピクチャ・イン・ピクチャの動画を再生しておくと邪魔にならないんですよ。おもいっきり小さくしてYouTubeの動画を流しておくと、ラジオを聞きながら仕事をするように、YouTubeやiTunesのビデオを再生しながら作業ができるのです。見入ってしまうと困るのですが、小さくしていることでじゃまにならず、音声が主で、動画は気になる箇所があればちょっと見るという感じがなかなかいいですよ。YouTubeの登録チャンネルの最近の動画をすべて再生するにして再生しっぱなしにしておくとラジオみたいでいいですね。

Safariの別画面で再生してもいいのですが、ピクチャ・イン・ピクチャのように画面は小さくなりませんから、この小ささがいいのです。

ピクチャ・イン・ピクチャでYouTubeの動画を再生する方法

Macでピクチャ・イン・ピクチャを使う方法はYouTubeとiTunesでは違います。

iTunesのビデオの場合は再生の画面右下にピクチャ・イン・ピクチャのアイコンがあるので、これをクリックすることでピクチャ・イン・ピクチャが開始されます。

YouTubeの場合はピクチャ・イン・ピクチャを使うためには2つすることがあります。

まず、YouTubeの動画再生画面で右クリックを1回するとこの画面になります。

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そのあと、もう1回右クリックします。そうするとこの画面になって、ピクチャ・イン・ピクチャを選択できるようになります。

pip2

23インチの画面をいろいろなウインドウを開き仕事をしていますが、隅に小さな動画が再生されていても邪魔にはならずピクチャ・イン・ピクチャは使えるなあという感じです。macOS SierraでiOSと同等の機能(メモリーとかこのピクチャ・イン・ピクチャ)が搭載されて徐々に一体感が増している感じです。でも、iOSとmacOSは決定的な差があるので、複雑なことをしようと思うとmacOSを使うほうがいいです。でも、このようなmacOSに搭載されても便利に使える機能はどんどんと取り入れて欲しいですね。

ピクチャ・イン・ピクチャは大画面のMacで使うと威力を発揮します。Mac miniやiMacを使っている皆さんでまだ試してなければ、ぜひピクチャ・イン・ピクチャで小さな動画を再生して見てください。思いの外いいですよ。

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