2,000円以内で手に入るチープカシオ(スタンダードカシオ)と呼ばれる腕時計とは何か調べてみた

みなさんは腕時計をはめていますか。AppleWatchも第2世代が出ましたね。バッテリーのもちはかわらず少し短いですが、進化したApple Watch Series 2を予約したかたも多いでしょう。他にもいろいろとスマートウォッチが発売されているし、私自身はPebble Classicを使っています。ただし、Pebble Classicの液晶の調子が悪く、突然表示がめちゃくちゃ乱れることがあって、この不安定感もまあ味として楽しんでいるところです。表示が乱れると言っても、Watch faceを今話題のマリオにしておくと乱れる頻度が激減したりするので、本体の故障なのかどうかが判断つきにくく、といっても故障の可能性は高いのですが、修理に出すのも面倒だし、まあ、購入価格も安かったのでこのまま完全にいかれるまで使おうと思っています。

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Pebble Classicを安く購入できたと言っても9,000円はかかっています。でも今人気なのが1,000円台で購入できるチープカシオなるCASIOの腕時計なのです。なにやら各SNSで人気になっているということでCASIOの腕時計も愛好していることもありどんなものが「チープカシオ」なのか調べてみました。

「チープカシオ」とは1,000円から3,000円で購入できるカシオのスタンダードシリーズのアナログ、デジタル腕時計のことをさすようで「チプカシ」なんて呼ばれているようです。腕時計をその日の洋服に合わせてつけかえるというのは基本スタイルですけど、そんなにたくさんそこそこの時計を手に入れることはできないですよね。でもチープカシオなら5本買っても5,000円くらいでOKという組み合わせもあるのでついつい買ってしまいそうな勢いです。時計というよりもアクセサリー感覚ですよね。

でも、安いと言っても作っているのはカシオ(CASIO)です。製品は信頼できます。私の3本G-SHOCKを持っていて、今使っているのがこちらです。

私が愛用している腕時計はApple WatchではなくCASIO G-SHOCK GW-M5600BCです
[カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック タフソーラー 電波時計 MULTIBAND 6 GW-M5610BC-1JF メンズ
(画像は後継機種のGW-M5610BCです)

G-SHOCK GW-M5600BCはすでに6年使っています。外装はさすがにくたびれてきましたが、水やホコリを全く気にすることなく、電波ソーラーなのでメンテナンスいらずのところが気に入っています。後継機種のG-SHOCK GW-M5610BCも1万円ほどで手にすることができるので、こちらもオススメです。

さて、G-SHOCK GW-M5610BCの10分の1の価格で手に入るチープカシオなる腕時計のイチオシはこちらのようです。
CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch
「CASIO MQ-24-7B2LLJF」 というモデルでなんと「958円」です!

性能は以下のとおり

[商品スペック]
●構造・性能 :
 ・精 度:平均月差 ±20秒
 ・ケース/ベゼル材質:樹脂
 ・ガラス材質:樹脂ガラス
 文字板を覆うガラスに樹脂を使用しています
 ・バンド材質:樹脂
 ・サイズ:38.8×33.8×7.8mm(H×W×D)
 ・質 量:20.0g
 ・装着可能サイズ:約 145〜200mm
 ・日常生活用防水
 ・電池寿命:約 2年
●使用電池 : SR621SW
●メーカー保証 : 国内メーカー保証1年
●生産国 :
 中国

Amazonでベストセラー1位のモデルです。見やすい文字盤、20gという軽さ、2年電池が持ち精度も高い。日常生活防水なので水回りでも安心。これが958円!という価格なので日常使いの時計としてはもちろんのこと、なんとなく懐かしいデザインがお洒落と女性の間で人気なのです。他にもいろいろとAmazonにもあるし、近所のホームセンター等でもつるしで売られていると思いますから、気になった方は買い物がてら探してみるのもいいですよ。CASIO(カシオ)の腕時計はいいです。

CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch
CASIO(カシオ) (2007-09-05)
売り上げランキング: 1
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