iPhone 7の発表後にiPhone 7ではなくiPhone 6sの白ロムを購入するメリット

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前エントリーの続きです。iPhone 7 はさらなる薄型化のためにイヤホンジャックが廃止されるという線が濃厚のようです。ここがネックになってiPhone 7 の購入をためらうという方も少なからずいそうですね。新たに追加されると噂される機能は防水。うーん、やっとかという感じです。最低ストレージ容量が32GBになり、お値段据え置きという噂もあるし、どちらにせよ9月7日が待ち遠しいのです。

さて、iPhone 7を絶対に手に入れようと決めている方は予約日までにApple Storeのアプリをインストールしておいて、予約開始時間になったら即効でポチらなければなりません。それまでに色とストレージの容量を決めておきましょう。

iPhone 7を購入するかどうかは発表を見てからだなあと思っている方は、iPhone 7の機能、デザイン、価格等が自分のイメージとは違った場合、iPhone 6sの新品白ロムを検討するというのもありだと思います。

私は現在Desire 626がメーンのスマートフォンになっています。もうすぐ使用歴1年になろうとしています。併用して、回線契約していないiPhone 5s 16GB ソフトバンク版をWi-Fiで使っています。一時期完全に休眠させていたのですが、このごろ持ち歩くことも多くなっています。そんな環境になっているので、1年ぶりにiPhoneをメーンのスマートフォンに戻そうかと考えています。

そうなると時期的にiPhone 7がいいのです。しかし、購入するだけの魅力がiPhone 7あればいいのですが、あまり自分にとって必要がない、もしくはなくてもなんとかなるという機能だった場合に、iPhone 6sの購入も視野に入れています。

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iPhone 6s 新品白ロムの利点

価格が安い

iPhone 7が発売されればiPhone 6sの白ロム価格は落ちます。iPhone 6sが発売されてiPhone 6の価格が落ちたのと同じように、iPhone 6sもじわじわと落ちてくるはずです。価格を考えればiPhone 6という選択肢もあります。でも、iPhone 6では3D Touchが使えません。せっかくなら3D Touchを使ってみたいではありませんか。そうなるとiPhone 6sの白ロムを狙うのがよしです。

それではiPhone 6sの白ロムの価格は今どのくらいしているのでしょう。

iPhone 6s 64GBの価格
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59,450円67,340円がこれを書いている時点での最低価格です。

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67,800円がこれを書いている時点での最低価格です。

iPhone 6 64GBの価格
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46,000円44,340円がこれを書いている時点での最低価格です。

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58,700円がこれを書いている時点での最低価格です。

16GBのモデルであればさらに1万円ほど安くなります。でも16GBは容量的に少ないので、クラウドでデータを扱う前提で運用する必要があります。16GBの運用はiPhone上級者ならなんとかなりそうですが、とにかくデータを突っ込んでおく、データ容量のことは考えたくないという方は64GBがおすすめなのです。白ロム予算は59,000円〜68,000円です。80,000円に比べたら安くつきますね。
(※毎日価格は変動しています。気になる方はこまめにチェックしてください)

イヤホンジャックがある

iPhone 7で本当にイヤホンジャックが廃止されればイヤホンジャックが残っていてスペックが最高なのはiPhone 6sです。今まで使っていたイヤホンを使いたいと思っているなら、iPhone 6sがいいかもしれません。iPhone 7でも代替案があるとは思いますが、スマートに今までのイヤホンを使いたい場合はiPhone 6s系がいいでしょう。

iPhone 6s 新品白ロムはau版かdocomo版か

iPhone 7が発売されればdocomo版、au版新品白ロム、そして、中古の美品白ロムも値段が下がるでしょう。上記の白ロム価格を見ていただければわかるようにau版の白ロムの方がdocomo版の白ロムより1万円ほど安くなっています。

それではau版の白ロムを入手すればいいかというと、1つだけ気をつけておくべきことがあります。docomo版そしてau版をMVNO SIMで使うときには、大きなアップデート(iOS 9からiOS 10も大幅なアップデートですね)のときにAPN設定を変更する必要、もしくは構成プロファイル自体を再度インストールする必要が起こる可能性があります。

その中でもau系のMVNO SIMを使う場合、iPhone 5,5cがiOS 9では通信ができないと公式にアナウンスされるような状況が今後起こる可能性があることを知っておく必要があります。docomo系のMVNO SIMはその点安心感があるのですが、こちらもアップデートによって通信できないという事態に100%ならないという保証はありません。iPhoneでMVNO SIMを使う場合は、このようなリスクがあるということを理解したうえで購入しましょう。何かあれば自分で解決策を探しだすという気持ちがなければMVNO SIMでiPhoneを使い続けることはできません。

この点を許容できるのであればauの方がお得に購入できます。SIMロック解除できるならdocomo系のSIMもさせるようになります。現在のiPhone 6s 64GBのau版の価格が59,000円ですから現時点でもiPhone SE 64GBよりは安いです。これがiPhone 7の発売になればさらに下がる可能性があるので、5万円前半で購入できるようになればいいですよねえ。
iPhone 6s の価格の動向にも注意しながらiPhone 7の発表を待ちたいと思います。

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