Asus Chromebook Flip AndroidアプリがBetaチャンネルでも動くようになっていた

Android

キーボードは必要です。iPad mini 3 でBluetoothキーボードつないで文章を打っていると、なぜだか「で」を単体で打つと「で」が消失し改行になってしまうという謎の現象が起こりなおかつ、入力後一度スペースを押して変換しようにもひらがなにフォーカスされるので、二度スペースをおさないといけないという困った状況は変わらずなので、このごろはiPad mini 3 では打たず、ChromebookかX205TAか、主力機のMac miniで打つことのほうが多いです。うーん、キーボード一体型のマシンにはタブレットでは太刀打ち出来ないのですよねえ、私の用途の場合。

さて、キーボード一体型で使いやすいのは実はChromebookなのです。ブログの更新なって作業に限って言うと本当に使えるやつです。Chromeを使ってのブラウズもストレスなく液晶を固定できる分、タブレットを手に持って見るよりもラクチンのことも多いのです。ただし、今使っているChromebookはDell Chromebook 11で、残念ながらこの秋に正式に対応するAndroidアプリが動くマシンから外れているマシンなのです。どうせなら、Androidアプリが動くChromebookを使ってみたいじゃないですか。

ASUS ノートパソコン Chromebook Flip C100PA-RK3288 タッチパネル/10.1インチ/シルバー

現在国内で入手可能でAndroidアプリが不安定ながらも動くマシンはAsus Chromebook Flipです。今までは Dev チャンネルで動いていたのですが、今月になってベータチャンネルで動くようになりました。Devチャンネルで動かすには不安定な部分があったようですが、Betaチャンネルで動くAndroidアプリは若干安定度が増しているようです。しかし、BetaチャンネルでもAndroidアプリからはSDカードにアクセスができないので、この部分が正式版で動くかどうかがポイントのような気がします。

Asus Chromebook Flipは軽量かつ本体がアルミ素材ということで質感も高く、キーボードも若干小さいながら打ちやすいということです。タブレットのようなモードで使うこともできるので、これ、もしかしてブログの更新用にとってもいいのではないかと最近思っているのです。AndroidアプリのKindleは動いているようなので、Kindle本を読むのにも使えます。それでいてバッテリーは軽く7時間から8時間は持つという完全にモバイル仕様です。

「Android 7.0 Nougat」も試してみたいし、Androidアプリが動くChromebookも使ってみたいということで、なんだかGoogleよりに考え方がなってきている今日このごろですが、さてさてどうなることやら。Appleは9月にiPhone 7 が待っているし、10月にはiPad系の新機種がでるのでしょうかという時期ですから、ガジェット選びに慎重になってしまいます。ぜーんぶ手にすることができれば一番いいんでしょうが、そこまで軍資金があるわけではないので、あれかな、これかな?と日々考えているのです。まあ、この状態が一番楽しいともいいますけどね。
■関連リンク
Chrome OS ベータチャンネルでAndroidアプリが利用可能に、しかしサポート端末は拡大されず(ガジェット通信)
Asus Chromebook Flip:Betaチャンネルがver53に(SawSings Blog)