ハーモニカおじさんにあこがれて TOMBO MAJOR BOY を購入しました

ハーモニカ奏者の「バディ・グリーン」さんのみごとな演奏を見て以来、ああ、ハーモニカって面白そうと思うようになりました。同じように面白そうと思ったのがカホン。ただし、カホンは木製のものを購入するのではなく、手軽に試そうと思って段ボール製のダンホンを購入したのでした。それから数ヶ月経ちましたが、残念ながらダンホンはたたいておらず、廊下の隅のほうに鎮座しております。ただ、いつでも気軽にたたけるのでそのうちまたたたく日も来るでしょう。

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久しぶりに弾きたいなあと思って同時期に購入したギタレレ YAMAHA GL1 は毎日とはいかないまでも週のうち数日は弾いて練習をしています。これは続いていますね。ソロギターの曲としては練習している曲を最後まで弾くことができるところまではいっていないのですが、弾いていると楽しいのでこれはこれでいいですよ。

そしてハーモニカです。「バディ・グリーン」さんのように吹ければ楽しいだろうなあとは思うものの、実際はそんなにすぐに吹けるようになるものではありません。でも、吹いてみたくなったのでAmazonで買ってしまいました。初心者からベテランまで広く使われているハーモニカ 「TOMBO 10ホールズハーモニカ C調 メジャーボーイ」です。

ハーモニカってもっと高いものだと思い込んでいたのですが、MAJOR BOYは2454円でした。初心者用のキットもあったのですが、練習するための教本は今はYouTubeにアップされています。お気に入りの先生の動画を見ながら練習すればいいので、ハーモニカ単体で購入しました。

「TOMBO 10ホールズハーモニカ C調 メジャーボーイ」は本体とケースだけというシンプルさです。購入してから毎日吹いています。ポケットにも入る大きさなのでどこにでも持ち歩けて練習できるのがハーモニカの良いところです。ただし、音はそれなりに大きいので、練習場所はどこでもOKというわけにはいきません。

ハーモニカなんて小学校以来吹いていませんからめちゃくちゃ久しぶりなのですが、吹き方自体は覚えているものですね。これはギターも同じなのですが、久しぶりに弾いても中高時代によく弾いていたコードは覚えていて、少しコードの確認をするだけでコードをかき鳴らしたりアルペジオやスリーフィンガーなどはできるようになるものです。

ハーモニカもC調を購入したのでドレミファソラシドが小学校時代に吹いていたハーモニカと同じですから、吹く、吸うで音を出すというところはOKです。ただし、シングルノートという1音1音をちゃんと吹くということが最初はなかなかできませんでした。今は簡単な曲であればゆっくりと吹けるようになってきましたが、これまた練習あるのみです。ハーモニカ基礎の音出しについて見て練習している動画はこちらです。

ハーモニカの基本奏法3つ!!

OHORI123さんの説明は非常にわかりやすいのです。動画で説明されている通りを何度も練習しています。ハーモニカを始めてみようかなと思っている方は必見です。

とまあ、ガジェットには関係ない話を書きましたが、楽器はいいですよ。とくに電気を必要としない楽器はどこでも演奏できます。最初はうまくできなくても徐々にできるようになってくると楽しくなるし、一つ一つステップアップするのがうれしくなります。デジタルもいいですが、このように自分で音をだして楽しむ世界もいいものです。あなたもいかがですか?カホンやギタレレ、そしてハーモニカ。どれも手頃でそれでいて本格的に楽しめます。あっギターは初心者のかたは普通サイズのものを購入した方が楽だと思います。ギタレレは小さいし、チューニングがウクレレと一緒なので少し弾きにくいですからね。カホンは雰囲気を味わえるダンホンがおすすめ。ミニカホンもいいみたいです。ハーモニカは「TOMBO 10ホールズハーモニカ C調 メジャーボーイ」であれば間違いなしです。

ヤマハ GL1 ギタレレ
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