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【iPad 活用】AssistiveTouchを利用してホームボタンを押さずにホーム画面に戻ろう

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何度も書いていると思いますが、私はホームボタンを押すのがあまり好きではありません。といってもiPhoneの場合は液晶をオンにするためには電源ボタンを押すかホームボタンを押すかの二択なのでホームボタンを押してそのまま指紋認証でロック解除するのが早いです。iPadのように磁気センサーで手帳型ケースの液晶側を開けば画面オンというようになってくれればいいのですが、そうはいきません。Desire 626はケースに連動する磁気センサーがあるので開けば画面オンでめちゃくちゃ便利なのですが、iPhoneはまだその機能がないのでボタンを押す以外にはありません。iOS 10では持ち上げるだけで画面オンになったりするようですが、ちょっと遅かったかな。Androidではこの機能はアプリで可能だし、ノック2回で画面オンになったり等画面オンをボタンを押さないで可能にするという部分はAndroidのほうが進んでいます。

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さて、iPadはそんなことはなく、手帳型のケースに磁石がしこまれていれば画面オン・オフはケースの開閉と連動します。便利です。ボタンを押す必要はありません。アプリを開いてからまたホーム画面に戻る時も「設定」→「一般」→「マルチタスク」→「ジェスチャ」をオンにしていると4本指(5本指)ピンチでホーム画面に戻ることができます。これも便利なのですが、毎日このピンチの動作をしていると手が、指がつかれるのです。これをボタンタップで実現するのが「AssistiveTouch」です。iPhoneでも「AssistiveTouch」が使えますが、アイコン1つ分くらいのボタンが常に(半透明ですが)出ているのでちょっと邪魔に感じます。

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iPad miniの場合は液晶画面のサイズがiPhoneよりも大きいので、「AssistiveTouch」のボタンが常にあってもそんなに気にならないのです。上の画像では薄くなっていますが、右下にボタンアイコンがあります。殆ど目立ちません。

「AssistiveTouch」は設定でホームボタンの役割だけを与えておきます。その設定の仕方は以前書きました。こちらです。

■iPadの画面上にホームボタンをおいて1回のタップでホーム画面にもどる方法

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これを参考に設定をしてみてください。

「AssistiveTouch」を使うことでタップ1つでホーム画面に戻れるようになりますから非常に便利になります。AssistiveTouchの設定でSeriを呼び出すこともできるのですが、その設定をするとタップ数が2つになってしまうのでホームボタン機能だけ割り当てています。

物理ボタンを押す回数を減らすことで摩耗をさけることもできるので、故障のリスクを下げることができます。もともとボタンを押すのが好きではないということで「AssistiveTouch」を利用していますが、思った以上に邪魔にもならないし、まだiPad ProやiPad AirやiPad miniで「AssistiveTouch」を使ったことがないよ、という方は一度試しに使ってみてください。



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岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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