Chromebookの魅力はシンプルで余分なことをしなくてもいいというところ

Chromebook

しばらくWindowsのモバイルPC X205TAを使っていましたが、しばらくするとなんでだろうDELLのChromebook 11 を使いたくなってきます。特に文章を打とうと思う時とラップトップでいつも巡回するサイトを見るときにです。なぜ、いろいろなアプリを使うことができるWindowsのX205TAではなくChromebook 11 を使いたくなるのでしょう。

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今一度考えようChromebookの魅力

たぶん、国内でChromebookを使っている方はまだまだ少ないでしょう。AndroidのアプリがChromebookで動くようになるということはさらに知っている人はすくないでしょう。MacのアプリもWindowsのアプリも動かないChromeしか使えないChromebook。でもこのChromeしか使えないというのがやはりChromebookの最大の強みでしょう。

文章書きにはChromebookが適している

日本語が扱えてDropbox対応のテキストエディタはWriteboxです。WriteboxはDropboxやGoogle Driveのファイルを読むことができるので非常に使えるエディタなのです。これで日頃書いている行動記録もかけるし、メモも取れちゃいます。

Dell Chromebook 11.6型ノートパソコン メモリ2GB 非光沢液晶モデル (ChromeOS/CeleronN2840/2GB/16GB/HD非光沢) Chromebook 11 3120 16Q21

それ以外ではどのデバイスでも使っているSimplenoteを使います、これはChromeで使うのでアプリではないです。でも普通に文章が打てるのでこれがまたいいんです。日本語変換もGoogle日本語入力なので変換精度も高いし、予測変換もバシッと今では決まります。これが気持ちいいんですね。

セキュリティのことは考えず見たいページを見てしたいことをする

Chromebookの利点はセキュリティのことをこちら側であまり考えなくてもいいということです。これが重要。それにアップデートも再起動してねアイコンが出ると再起動するだけ。10秒後くらいにはもうアップデートがすんでログイン画面です。この素早さが素晴らしいのです。

なんでもできるのもいいのですが、もうほぼ専用機のようにネットに繋いでサイトを見る、WEBアプリでできることがあればそれはChromebookでする、できないことはしない。これだけです。

音量の上げ下げもFnキーと一緒に押す必要もないし(もともとFnキー自体がない)日本語変換の英数とかなキーはMacと同じ配置なので迷うことなし。これもいい。

これはDELLのChromebook 11がいいのでしょう。でも惜しいことに今使っている私のChromebook 11はAndroidアプリが動かないのです。そうです、対象外のマシンなのです。

よっぽど今Androidアプリを動かすことができるASUS のFlipを購入しようかどうしようかと思ったのですが、やはりこのキータッチがいいのでDELLのChromebook 11を使おうかという気になって液晶を開くわけです。

今はChromeでRebuildを聞きながらこの文を打っています。Chromebookでの画像処理は簡単なことならできるし、ブログの更新なら非常に適しているマシンなのです。難点は液晶の質だけ。これは要改善。まあ、日本で最初に発売され始めたころのChromebookですからね。Flipは10.1型ワイドTFTカラータッチスクリーンIPS液晶 (最大1,920×1,080ドット/LEDバックライト)なので、この点だけでもああ、いいなあと思うのです。

とまあ、なんだかんだ言って1年半以上使っているChromebookは私にとってでっかくてネットに繋いで文章を楽に打てるポメラみたいなものなのかもしれません。まあ、MacBook Air 13インチを買ってしまえばそれはそれで一番いい選択でしょうけど、専用機っぽいChromebookもいいものです。