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21,800円の「指紋認証搭載」Android SIMフリースマートフォン「ZTE BLADE V7 Lite」7月中旬発売

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SIMフリースマートフォンの普及価格帯となるのが2万円から3万円の幅です。この価格帯は白ロムを含め激戦区になっています。ということは非常にコストパフォーマンスに優れたスマートフォンが発表されることも多く「ああ、この価格でこの機能をのっけてきたか!」という部分で楽しみがあるのです。メーカーが切磋琢磨して送り出す製品は、当たり外れも含めて楽しめるのです。

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さて、ミドルレンジモデルではそろそろ主流となってきた「指紋認証」機能。3万円台のSIMフリースマホには搭載されることも多くなり、便利にロック解除を行えるようになったり、他の機能を楽しめたりするのですが、なんと21,800円(税別)でありながら指紋認証機能を搭載されているSIMフリーAndroidスマートフォンが7月中旬に発売されます。「ZTE BLADE V7 Lite」です。

Blade V7 Lite/SV [アンドロイドスマートフォン ZTE Blade V7 Lite シルバー]

「ZTE BLADE V7 Lite」のスペックは以下のとおり
■プラットフォーム Android M 6.0
■通信方式 FDD-LTE:2100MHz(B1)/1800MHz(B3)/850MHz(B5)/900MHz(B8)/800MHz(B19)
HSPA/WCDMA:2100MHz(B1)/800MHz(B6)/900MHz(B8)/800MHz(B19)
GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
■サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約70.2×143.8×7.9mm/約135g
■内蔵バッテリー 2500mAh
■CPU 64bit 1.0GHzクアッドコア (MT6735P)
■内蔵メモリ RAM:2GB/ROM:16GB
■外部メモリ microSDカード(最大32GB)
■ディスプレイ 5インチ 720×1280ドット(HD)
■Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n
■Bluetooth® version 4.0
■測位方式 GPS/AGPS
■センサー 指紋センサー、加速度センサー、ホールセンサー、コンパス、照度センサー、近接センサー
■カメラ メイン: 有効画素数800万ピクセル フロント: 有効画素数800万ピクセル
■カードスロット スロット1:nanoSIM スロット2:microSDまたはnanoSIM※
■カラー シルバー、グレー
■その他 FMラジオ

スペック的にはミドルレンジのスマートフォンになるのですが、指紋認証のあり、また、ボディはアルミ合金で、液晶ガラス面は2.5D曲面加工というあたり、価格から考えると非常にパフォーマンスが高いモデルといえます。ZTEはキャリアにも多くの製品を提供していることもあり、日本向けの製品品質をキープしているということですから数あるSIMフリースマートフォンの中でも安心して使うことができるメーカーではないでしょうか。6月15日、本日から予約開始です。サブ機として、子供用のスマホとしてMVNO SIMと組み合わせて1,000円運用すれば、2年使っても本体込みで5万円ほどのコストですみます。初めてのSIMフリースマートフォンとしてはいい端末ではないでしょうか。
■関連リンク
ZTE、エントリークラスのSIMフリースマホ2機種発表!「BLADE V7 Lite」「BLADA E01」(ASCII.jp)
ZTE、指紋認証対応の「BLADE V7 Lite」と低価格モデル「BLADE E01」を7月中旬発売(ITmedia)
SIMフリー市場で注目のZTE、本社で見た日本向け製品の品質に対するこだわり (1/2)(ITmedia)



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岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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