iPhone 5sをお父さんワールド全開ケータイPANTONE4「105SH」に機種変更して家族3人のMVNO SIM+SIMフリースマホ化完了

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ここ2年くらいで私と奥さんの通信環境はauのケータイ(通話+ezwebメールの維持)とSIMフリースマートフォン+MVNO SIMは定着してそれまでSoftBankのiPhoneに払っていた通信料はすごく安くおさえることに成功した。奥さんのSoftBankのiPhone 4sはSIM下駄を履かせてMVNO SIMを使うリスキーな方法からdocomoのiPhone 5cにOCNのSIMをさして使うパターンから今ではHTC desire 626にOCNのSIMをさして1,100円くらいの維持費で使うというところにいる。auのガラケーはオプションで保証サービスに加入しているので1,400円ちょい月々かかっているけど合計しても2,500円くらいで2台維持できているのでまったくもって経済的。

私は同じくauのガラケーで最低プランにしているので1,100円くらい。これにIIJmioのSIMをHTC desire 626にさしているのでこれが1,100円程度。合計2,200円でこれまた経済的。今まではこれにSoftBankのiPhone 5sをパケットの最低プランにして3,000円ちょいで回線を維持していたのだけれど、このiPhone 5sをタイトルの通りPANTONE4「105SH」に機種変更をして、次男の通話用の回線として使うようにしたのでした。

(SoftBank) PANTONE 4 105SH ブラック

次男はついこのまえまでSoftBankのiPhone 5sを使っていたけれど、3月に2年間のお得期間が終了することもあって回線を解約してこれまたHTC desire 626+mineoのSIMで使うようにした。懸念事項は通話用の回線をどうするかということ。mineoはIP電話のサービスが追加料金無しで使えるという非常にお得なSIMだったので通常はこれでもいいかと思ったんだけど緊急事態が起こった時にIP電話では110も119も通話できないので通話用の回線を用意しないとなあということになった。

実際問題として今時の高校生はLINEさえつながっていればLINEで通話もできるので問題ない。キャリアメールなんてほぼ使わないらしい。といっても110,119につながらないデータ用SIMだけ持たせておくのもあれなんで、現状の持っているものを活かせということで維持していたSoftBankのiPhone 5sをPANTONE4「105SH」に機種変更して2台持ちの世界に家族3人揃って入り込むということにしたのです。

PANTONE4「105SH」を選んだのはAmazonの新品白ロムの中で比較的安くコンパクトだったから。使ったとしても通話のみなので特に他に機能はなにもいらない。防水機能がないのは残念だけどまあ、大丈夫でしょう。結果的にPANTONE4「105SH」を選んだのは正解ということになるんだけどこれは後述します。価格は5,000円ほどでした。

さて、「105SH」が届いたのでソフトバンクショップに行ってiPhoneから「105SH」に機種変更する手続きをとる。手続自体は簡単だけど店員さんが思わぬことを口にするのでした。
「3Gが2017年の3月で停波するのでこの「105SH」も3月までした使えませんが大丈夫ですか?」
いや、大丈夫もなにも「105SH」しかないのでそのまま機種変更の手続きを進めてもらうことにした。ああ、3月にまた白ロム用意しないといけないのかあ。うーん。

料金プランはホワイトプランのみ。キャリアメールもネットもしないのでこれだけ。機種変更の手数料が3,000円かかるけれどこれは後日通信料とともに後日請求されるのである。ホワイトプランだけなら934円(税込1,008円)で維持ができるのでこれとmineoのDプラン3GBのコースで合わせて2,100円ほどで2回線維持できることになりました。

2017年の3G停波が気になるので、帰って調べてみるとなんと「105SH」はプラチナバンドに対応している機種だったので2017年3月以降も使うことができるのであった!これは良かった。店員さんの勘違いだったのでしょう。「それでは機種変更やめときます」と言わなくて正解だった。

「105SH」は待受専用にして、かかってきた電話は次男のHTC desire 626のIP電話に転送して電話がかかってくればHTC desire 626で受け、かけるときは「105SH」でかけるというスタイルでいこうと思ったのですが、結果次男はHTC desire 626しか持ち歩かず「105SH」はリビングの机の上にいつもあるという状態なのでした。

でもまあ、3人の通信料すべて合わせても6,800円なのですよ。6台分ですよこれ。キャリアのスマホ用の通信料1台分で6台動かしているのだからやはりMVNO SIMは賢く使えば相当お得になるのです!家族3人普通にキャリアで契約してiPhoneなりAndroidスマートフォンを使うと軽く2万円をこえてしまうのでそこまで通信料に投資する必要性があるのかと常々思っていましたが、家族3人のダブルホルダー計画が完了したいま、この6,800円の通信料には満足しています。

もっと通信料をさげようと思えばデータ用のSIMではなく音声通話つきのSIMに切り替えれば5,000円くらいで3台運用することができるのですが、キャリアメールが必要なことと、「105SH」の回線はホワイトBBと紐付いているので回線をきることが今のところできないので6,800円6台というところに落ち着きそうです。「105SH」に機種変更した月の請求金額はもろもろのキャンペーンの割引も外れ手数料も入っているのでそれなりに請求額が高くなりますが、次の月からはぐっと請求額が減っているのでこの作戦は成功といっていいでしょう。

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