Pebble Classic 今使用しているウォッチフェイスは情報量ピカイチの「Multifunctional 7 Segment」

Pebble

Pebble Classic(初代)は毎日大活躍です。通知が腕にくるとこんなに便利なのかという感じで、このままいくとPebble Timeも買ってしまいそうな勢いです。それほどPebbleは気に入っています。ウォッチフェイスを好きなものにすぐ切り替えられるのがPebbleのいいところ。もちろんAppleWatchやその他のスマートウォッチもそうなのですが、気分に合わせて文字盤を変えることが出来るのは、スマートウォッチを飽きずにはめ続けることが出来る大きな仕掛けではないかと思っています。

さて、いろいろとウォッチフェイスを探しておもしろいものがないかと探しています。そして先日見つけた「Multifunctional 7 Segment」というウォッチフェイスが優れものなので気に入ってこのごろはこれを表示しています。

「Multifunctional 7 Segment」はこんな感じになります。

2016-05-23 04.23.30

上段左上に現在地、その下はバッテリーの状態、バッテリーの横は今日の天気、その横は気温と風速の表示になります。中段は日付です。ここは並びをカスタマイズできます。下段は時刻表示。ここもカスタマイズ可能です。一番下に日の出と日の入りの時刻とBluetooth接続の状態を表示します。

Pebble Timeで「Multifunctional 7 Segment」を使うとカラー表示になるしヘルスデータを表示することも出来るようなのですが、Pebble Classicなので白黒のパターンを使って、ヘルスデータを使わないという設定にしています。

「Multifunctional 7 Segment」の良い所は、このように情報量が非常に多いのですが、見やすく配置されている点です。それと、シェイクすると秒数を表示してくれるし、その秒数の表示時間も設定できるのです。バッテリー節約の意味でも秒数は表示しないようにしているのですが、たまにいま何秒かを知りたい時もあります。そんな時はPebbleをふると秒数が時刻の分数の下「–」の箇所に表示されるのが便利なのです。非常にコスパが高いPebble Classicはこのようにいろいろなウォッチフェイスやアプリが試せるので楽しく使うことができるお気に入りのスマートウォッチなのです。