自作カホンを作るなどという創造的?な時間を連休中は過ごしておりました

連休も終了。みなさんお仕事がんばっておられますか?連休中はブログの更新もせずに仕事もせずにゆっくりとするつもりでしたが、連休初日に家族と岡山駅前のイオンモール岡山へ行ってふらふらしたのが新たな興味の対象を発掘することになったのでした。1階から上層階に向けて気になるショップを少しずつ見ていこうということでのんびりと「おっこれいいね」「これ欲しいなあ」など言いながら上へ上へと登って行くのです。奥さんや息子たちはどうかわかりませんが、最終的には自分的にお決まりの本屋の未来屋書店さんで長時間をすごすということにおちつくので、5階が最終地点であるようなものです。そしてイオンモール岡山の楽しみのもう1つが同じく5階の島村楽器さんなのです。そしてこの島村楽器さんであるものを見つけたのです。

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それは店頭においてあった「カホン」です。「カホン」といっても普通のカホンではなく、電子レイヤー音を内蔵したハイブリッド・カホン、EC-10(ローランド)を見つけたのでした。カホンの存在自体は知っていたのですが、実物をみて音を出してみるの初めてのことです。EC-10が電源がはいっていなかったので、店内に入り通常のカホンを触ってみることにします。5台ほどのカホンが並んでいて「どうぞ、たたいてみてください」と店員さんが声をかけてくれたのでしばらく遊んでおりました。

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そうそう、カホンカホンといっていますが「カホンって何?」と言う方に簡単にカホンについて。

カホン(Cajón)は、ペルー発祥の打楽器(体鳴楽器)の一種。カホーンとも発音される。
カホンは楽器自体に跨って演奏される箱型のもの(ペルー式と呼ばれる)からコンガのように股に挟んで演奏されるもの(キューバ式と呼ばれる)まで、打面が木製である打楽器全般を指す。 通常ペルー式カホンを指す場合が多い。

構造
Cajónはスペイン語で箱を意味し、その名の通り中が空洞の直方体の形状をしている。通常木製だが、打面にFRPを用いた製品も存在する。 通常側面に1つだけ打面を持ち、打面以外のある1つの面(多くは打面の反対の面)にはサウンドホールが空けられている。打面は他の面より薄い。 打面の裏には弦や鈴などを仕込むことが多く、これらを仕込ませることにより特徴的なバズ音を得ることができる。
(Wikipedia)

という至ってシンプルな作りですが、たたく位置によっていろいろな音をだすことができるのです。わりと大きな音もでるし、バスドラム、スネアドラムのような音を出せるので、ストリートで演奏するときにドラムの代わりに使われることが多くなっているようです。電源入りませんからね。エコなモバイルドラムなのであります。

実際にカホンをたたいてみるとこれがなかなかおもしろいし楽しい!一緒にいた次男は中学校の時に吹奏楽をやっていて打楽器担当でドラムもたたいていたこともあり楽器屋さんにくるとテンションがあがります。次男にカホンってどう?ときくと「ぼくも欲しいなあと思っていたんだよね」という言葉が引き金にいきなり衝動買いをしそうになりましたが、奥さんにやんわり制御されて後ろ髪を引かれる思いで、島村楽器さんをあとにしたのでした。

さて、その日帰ってもカホンが気になっていろいろとYouTubeを見てみるといやあ、なかなか楽しそう。価格も実はそんなに高いものではありません。もちろん、いいのはそれなりにいい値段はします。それはどの楽器でもガジェットでも一緒です。島村楽器さんにあったのは13,000円くらいからだったので、衝動買いしやすい価格なのです。

YouTubeを見ていると瀬戸弘司さんの『「カホン」って知ってる?はじめてのカホン前編 / シュラグベルク CP408』に行き着きます。

「スマホのゲームをやってうまくなるよりも、楽器をしてうまくなっていったほうが、人生として豊かではないですか?」という何気ない一言が響くのです。
「あーしばらく楽器に触れてないなあ」と。なんか本当に気がつけばガジェット触ってんな。いかんいかん!よっしゃ、ここらで楽器をやろうではないかと突然連休初日の夜に瀬戸さんの動画を見て思ったのでした。

まあ、この流れからいくと、カホンです。家にある楽器はウクレレが1本あるだけで、あとは今はないのですねえ。40代から50代の方なら中学高校時代にギターをやっていたという方も多いと思うので、ギターが家にあるのではないでしょうか。我が家にも2本アコースティックギターがあったのですが、譲ってしまってギターはなくなり、格安のウクレレを購入したもののあまりひかずに楽器を演奏するという生活から遠のいていたのです。

よっし、打楽器のカホンをやってみるかと思いたち、更にYouTubeをみていくと「自作カホン」というキーワードが目につきます。そうか、カホンって基本的に木材の箱に穴を開けた構造だから自分で作ろうと思えば作れるのか!どれどれといろいろと調べてみると材料費は3,000円から5,000円で作れるということです。

連休中の3日間は仕事を入れていないので時間はある。初日1日は終わったのであと2日あれば材料調達から作成までいけるなと考えて、それなら明日ホームセンターに直行だ!と思ったのですが、もっとお手軽な自作カホンがあることに次の日気づくのでした。(このあとちょっと長いから続きはまた次回!全然ガジェットと関係ないけど)

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