Pebbleを100%充電してから7日間使ってもバッテリーはまだ残っているのです

Pebble

Pebble Classicが4月25日に届いてから使用開始。翌日の26日の午後にバッテリーを100%充電してから今日で7日目です(厳密には8日目ですね)。スマートウォッチはバッテリーのもちがどのモデルも短く、もって2日というところでしょうか。Apple Watchもそうだし、他のスマートウォッチも似たり寄ったりです。でもPebbleは「一週間は大丈夫」というバッテリーの持続時間の長さが際立つスマートウォッチなのです。

さてさて、7日目のバッテリーの残量です。なななああんと20%です。1週間は確実に充電しなくてもOKです。すごいなあ、Pebble!

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Pebbleの省電力設定

Pebble Classicのバッテリーをもたすための設定は必要です。バッテリーを消費するのはバックライトです。モーション検出でバックライトをオンと照度センサーでオンをともにオフにしておきます(写真では照度センサーがオンになっていますがオフに今はしています)。とくにモーションセンサーは感度がいいので、頻繁にバックライトがついてしまうのでここはオフです。

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バックライトの点灯時間は5秒にしています。3秒でもいいのですが、意外と3秒は短く感じるので5秒にしています。そのかわりにバックライトの明るさは一番暗いものにします。これでも十分なのです。

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Pebble Classicの液晶は太陽光下でも抜群に見やすいし、普通に使っている時にはバックライトをオンにする機会はありません。暗がりなどで時間を確認したいときは左側面の大きなボタンを押すとバックライトがつくので問題はないのです。

あとは秒針や、秒数を表示させると微弱ながらバッテリーを消費するようなので、必要なければ秒針や秒数は表示させないようにしておくとより良いと思います。

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結局Pebbleの充電は

7日目でバッテリーの残量が20%になったので、先ほど100%まで充電して使い始めました。これでまた充電するのは1週間後です。毎日充電しなくて良いというのは精神衛生上非常に良いです。今まで使っていたCASIOのG-SHOCKはタフソーラーで電波時計ということもあり、まったくのメンテナンスフリーでしたからバッテリーのことを気にしたことはありません。Pebbleは腕時計として考えるとバッテリー持続時間は異常に短いのですが、スマートウォッチとして考えると現段階では非常にもちます。充電は一週間に一度すればよく、1時間ほどでフル充電できるのも良いです。ちょっとお風呂に入っている間に充電しておこうという感覚でOKなのです。

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バッテリーのことを考えるならPebbleがおすすめ

これですよ、やはりスマートウォッチもバッテリーがもたないと。今後の方向性としてより多機能になるスマートウォッチも面白いかもしれませんが、Pebbleの用に通知メインで、あとはアプリで面白いこともできるよ、画面ちっちゃいけどねという割り切り感がいいのではないかと思います。

個人的にはPebbleの一週間バッテリーがもつということは想像以上に安心感があり、20%の表示が出ても「ああ、これなら今日帰って充電すれば大丈夫だな。今日1日は余裕余裕」と思えるので精神衛生上よろしいのです。もしもバッテリーが切れたとしても、本来の時計という機能は維持してくれるので、最悪時計としての役割は果たしてくれるのです。いじらしい。とまあ、1万円で購入したPebble Classicですが、満足度はバッテリーの面からも非常に高いのです。
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