Pebble Classicの液晶表示部に保護フィルムをはる

Pebble Timeは液晶表示部周りがスチールで、そのうえ液晶表示部はゴリラガラスなので傷には強いのですが、Pebble Classicは全面プラ素材なので、多分気が付くと表示部に傷がついている!ということになりそうなので対策を講じることにします。感覚的には時計のSwatchのプラ風防にようになりそうです。ただし、浅い傷ならプラスチック用コンパウンドにて磨いていくと綺麗になるようですが、表面を研磨するのでこれは最終手段。とりあえず予防です。

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保護フィルムは何を使うか

今回用意したのはPebble Classic専用の保護フィルムではありません。iPhoneに使おうと購入しておいたけど使わなかった液晶保護フィルムを使います。もちろん、専用のフィルムもあるのでAmazonで購入してもいいのですが、あるものはつかえということでカットして貼ってみます。

そのまま貼るとどうなる?

iPhone用でもいいし、他のスマホ用のものでもなんでもいいので液晶表示部より少しだけ大きくカットして貼ります。カッターナイフを使ってカットするのですが切り方によっては切った部分が貼ると少し浮くのでここが浮かないようになればいいのですが、どうしても浮いてしまします。切れ味鋭いカッターナイフなら浮かないのでしょうか?

端が浮かないフィルムは?

多少浮くだけで使用には問題ないのでこのままでもいいのですが、Pebble Classicは微妙に端にいけばいくほどラウンドするので、端から端までのフィルムだと端が広く浮いて剥がれます。表示部ギリギリがいいですね。そこで、ふと思い立って液晶保護フィルムを覆っているフィルムを使えばどうだろうと思ったのです。今回利用したフィルムは両面にフィルムが貼ってあって、液晶に貼り付けるときに貼り付ける面のフィルムを剥がしてはり、貼ったあとに液晶上面にあるフィルムを最後に剥がすタイプだったのです。

その、最後に剥がす少し薄いフィルムをPebble Classicに貼ればどうだろうと思ったのです。Pebble Classicのラウンドがきつくないギリギリまで横幅をとり、上下も曲面がきつくない部分までの大きさでカットします。そして上面のフィルムをはがし、これをPebble Classicに貼り付けます。貼り付け前の段階で四隅を少しカットしておけばひっかっかって剥がれるリスクが減ります。丸くハサミで切ってもいいでしょう。1枚目はそのまま貼ったら案の定四隅の角の部分が引っかかってはがれましたから。

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まとめ

たまたま余っていた液晶保護フィルムが3枚のフィルムになっているタイプだったのでこの方法を思いつきました。ただし、液晶保護フォルム本体ではないため、硬度は高くないですから、あくまでも傷がつくのを最低限防護するという感じで貼っています。ぶつければたぶんダメージがあるだろうし、そうなったらコンパウンドで磨こうと思います。ただ、このフィルムでも引っかき傷は防いでくれそうなので、もしも、3枚タイプの液晶保護フィルムが余っていればカットして貼ってみてください。
■関連リンク
Pebbleが傷だらけになってしまったので修復を試みたお話

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