Pebble Classicはガジェット感満載だけれど今だから実用品としておすすめ出来るスマートウォッチです

HTC Desire 626

今日は来ないだろうなあと思っていたPebble Classic。それが今朝届いたので嬉しい誤算です。とりあえず開封をして使える状態にしてみました。Pebble ClassicはAmazonで9,998円で購入したものです。11,000円前後していたのが瞬間的に1万円を切ったので速攻でポチッとしたものです。今は10,980円から11,330円になっています。良いタイミングで購入できたと思います。

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Pebble Classicの開封

さて、Pebble Classicは小さな箱に入ってやって来ました。非常にシンプル。

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開けてみます。液晶面には保護フィルムがはられています。同梱品は充電ケーブルと説明書2冊。

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開封後にまずしたこと

Pebble Classicはプラ素材なので液晶面が傷つきやすいのです。傷なんか気にせずSwatchを使うような感覚で使えばいいんでしょうけど、液晶面の特に表示部だけは傷がつくと見にくくなるので保護するためにフィルムを貼ります。iPhone用の液晶保護フィルムをカットして貼ったのですが、このやり方は少し変則的な方法をとったので別のエントリーで紹介しようと思います。最低限前面の表示部は保護できました。AmazonにもPebble Classic用の保護フィルムも売っているのですが、わざわざ買わなくてもあるものを使えの精神でやってみました。

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HTC desire 626とのペアリングと設定

Pebble Classicを使うためにはHTC desire 626にAndroidアプリ「Pebble」をインストールします。「Pebble OLD VERSION」というアプリがあったので、最初これをインストールして設定をしていったのですが、すぐにアプリのアップデートをしてというアラートが出たため、「Pebble」アプリをインストールしなおして設定を続けます。でも、LINEが通知可能なアプリの一覧に出てこないという状態になったため、一旦PebbleのアプリをアンインストールしてHTC desire 626を再起動し、再度「Pebble」アプリをインストールして設定をやり直しました。

設定自体は簡単でガイドに沿って進めて行くだけです。Pebbleを使うためにはアカウントを作らないといけないので、その部分だけメールアドレスとパスワードを打ち込む手間がありますが、それ以外は簡単です。Bluetoothでのペアリングも設定中にBluetoothをオンにするかどうかを聞かれるので、オンにするを選択するとペアリングも簡単に終了です。これでPebbleのスケジュールやアプリを切り替える時のアニメーションも表示されるようになり、めちゃくちゃ愛らしいPebble Classicの出来上がりです。

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Pebble Classicの日本語化

設定は短時間でできるので問題無いですが、日本語化をしていないので、予定を確認しても日本語の部分が豆腐状態です。日本語化は検索すると詳しいサイトがたくさんヒットしますからそれらのサイトを参考にさせてもらって日本語化に着手します。

今回Pebble Classicを日本語化するために使わさせていただいたパッケージがこちらです。

Pebble CJK – 日本語言語パックCJK Language pack for Pebble smartwatch – OG/PT/PTS/PTR

上記のページにHTC desire 626のChromeでアクセスし

「最新バージョンのダウンロード:PblCJK_J08_1.pbl」

をダウンロードします。1度タップするとPebbleアプリが立ち上がりインストールしようとしますが、できないよというアラートが出てしまうので、上記ファイルのリンクを長押しして「リンクを保存」をタップ。一旦ダウンロードしておきます。

それからファイラーでダウンロードフォルダから上記のダウンロードしたファイルを見つけてタップしインストールします。どうやらまれに拡張子がtxtになっている場合があるようなので、その場合はpblに変更してインストールをします。

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インストール後はPebbleアプリの右上メニューのSettingをタップしLanguage Settingが「日本語」になっているか確認します。私のPebbleの場合は「日本語」とはなっていなくて空欄のままでしたが、Pebble Classicを見ると日本語化されていたのでそのままにしておくと、いつのまにかLanguage Settingが「日本語」になっていました。結果オーライです。

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日本語化についてはこちらのサイトが詳しいです。参考にさせていただきました。
Pebble Timeを日本語化する方法(Android・iOS)(でこにく さん)

これで最低限使える状態になりました。Pebble Classicはもっとおもちゃっぽいのかなと思っていましたが、結構それなりのスマートウォッチに見え、ちゃちい感じではないのが嬉しい誤算でした。これならば普段使いでも十分です。ブラックを選んだので、余計に違和感なくつけることができますね。ホワイトやレッドだとちょっと目立ちますがブラックだとそんなに目立たないのでより自然です。デザインがガジェットぽいですが、つけてみるといかにも感はないです。これからよりカスタマイズする設定をしていくのですが、長くなったのでこのエントリーはこの辺で。Pebble Classicの第一印象としては「これはいい!」です。