結局物欲には勝てずスマートウォッチ「Pebble」を注文してしまった

HTC Desire 626

ここ数日悩んでいたのが「Pebble」というスマートウォッチ。価格的には10,000円から18,000円で初期型のPebble Classic そして Pebble Timeが購入できるのですが、本当に使うかなあという気持ちと、いやいや1つはスマートウォッチを持っておかないといかんだろうという気持ちが交錯し、Amazonのカートに入れてみたり、出してみたりとまあ、久しぶりに悩んでいるのですが、結局注文してしまいました。

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どのPebbleにしたのか?

Pebbleのどこに惹かれるかは前記事「iPhoneにもAndroidにも対応しているPebbleという魅力的なスマートウォッチ」の方に書きました。とにかくかわいい。画面切り替え時のアニメーションを見てください。これだけで欲しくなってしまいます。そしてデザインもシンプルになり、液晶もカラーになったけれどバッテリーは1週間持つというスタミナスマートウォッチなのであります。もちろん、今つけているカシオのG-SHOCKはソーラーバッテリーで電波時計なのでメンテナンスフリーですから、これに比べれば1週間にまあ1回から2回は充電しなければならないのはあれですが、他のスマートウォッチに比べるとバッテリーはもつのです。

それではモデルはどれか?

当初はPebble Timeにしようと思っていたのです。Pebble自体で歩数等のデータをとってくれるという部分と、カラー液晶、時計チックなデザインと魅力が満載なのですが、個人的には初期型のPebble Classicのデザインと見やすいモノクロ液晶に惹かれるのです。Pebble Classicは液晶部も含めプラスチック製なので、傷がつきやすく使っているうちにボロボロになる可能性大です。Timeはゴリラガラスだし、ベゼルがスチールなので傷等に強いのです。でも、Pebble Classicのガジェット感いっぱいのデザインと、なんといっても10,000円を切っている価格に惹かれました。これならもしも使わなくなったとしても諦めがつきます。でも、レビューを読む限り非常に満足度が高いので、使い続けられそうな予感がします。

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このくらいのチープさと価格ならラフに扱って多少傷がつこうがどうしようが気にならないような感じがします。液晶の表示部だけiPhone等の液晶保護フィルムをカットして貼っておけば多少防御になるでしょう。

そして、TimeともにPebble Classicは防水機能があるので雨にも強い。ここが大事です。日常的にはめて使うものですからね防水は必須です。見た目はおもちゃのようですが、実は実用品らしいPebble Classic。到着したら、液晶保護フィルムを貼り、UIを3.8にバージョンアップし、日本語化してHTC desire 626とつなげて使ってみたいと思います。いやあ、たのしみだなあ、到着するの。月曜日か火曜日には届く予定です。また、届いたら詳細をお届けしたいと思います。