Kindleで本を読むのが習慣化してきた理由の1つにKindleオーナー ライブラリーがあります

この頃は文庫を購入して読むのと、AmazonでKindle版を購入して読むのが半々位になっています。といってもそんなに多量に読めないので月に5から6冊くらいしか読むことができていないので、もっと読みたいなと思っていますがなかなか寝る前の30分程度では読破できません。でも、Kindleはいつも持ち歩いていて時間があったらKindleをオンするようにしています。

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私はAmazonのプライム会員です。Kindleを購入して使っているのでKindleオーナー ライブラリーの中から毎月1冊無料で本をダウンロードして読むことができます。

Kindleオーナー ライブラリーのご紹介
Amazonプライムにご加入で、Kindle電子書籍リーダーまたはFireタブレットをお持ちのお客様は、ベストセラーやコミックを含む、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の対象タイトルの中からお好きな本を、一か月に1冊 無料でお読みいただけます。

Kindleオーナー ライブラリーの中から読みたい本を探すのがちょっと大変ですが、普段だったらこれ読まないだろうなあという本も無料なのでチェレンジすることもできます。無料で手に入るわけではないので読み終わって次の月にまた新しい本をKindleオーナー ライブラリーで選択するとそれまで読んでいた本は開くことができなくなります。だから手元においておきたい本をKindleオーナー ライブラリーで読むのではなく、チャレンジしてみたい分野の本を読むのに適しています。1ヶ月に1冊なので、今月中に読むことという制限ができるのでとりあえずこれ読まないとという気持ちになりKindleを開くことに繋がるのです。これがKindleを毎日開くという習慣化に貢献しているのです。

Kindleオーナー

Kindleオーナー ライブラリーには定番と言われるタイトルもあるし、何だろこれ?というタイトルも有ります。どれを読むかを探すのに時間がかかったりするのですが、面白そうなタイトルを見つけると、よしっという気持ちになります。Amazonプライム会員の特典は多いので、Amazonを利用するという方は入っておいて損はないので、ぜひプライム会員になってください。個人的にはAmazonプライム・ビデオもよく観るし(あっ仮面ライダーアマゾンズ観ないと。もう第3話なのです)Prime MusicもBGM代わりに流すことも多いし、もちろん買い物はAmazonでということが多いのでまったくもってプライム会員の特典をフルに使っているのです。

新しくKindle Oasisも発表になったのですが、普通に読むだけならば一番安いKindleでもいいし、Kindle Paperwhite (ニューモデル) であればフロントライトも付いているのでどんな環境下でも読むことができますよ。一番安いKindleは若干フォントがギザギザしているので、よりなめらかなフォントで読みたいというのであればKindle Paperwhiteがおすすめです。だんだんと紙の本(文庫)からKindleに移ってきている今日このごろです。Kindle、手軽でいいですよ。
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