9.7インチiPad ProはやはりiPad Air 2 の後継機なのでしょうか

Apple

iPhone、iPadの現行で販売されているモデルの数は段々と多くなってきています。アップルストアのiPhoneのラインナップはiPhone 6s , 6s Plus そして iPhone 6 , 6 Plus これらに加え発売される iPhone SE の5種類。iPadは 12.9インチiPad Pro , 9.7インチiPad Pro になり、これにiPad Air 2 とiPad mini 4 とiPad mini 2 の5種類です。

iPhoneのラインナップはiPhone 6 , 6 PlusはiPhone 7がでればなくなるでしょうし、iPadはiPad mini 2はなくなるでしょうね。そうなるとiPad Air 2 はどうなるのかということです。iPad Air 2 の価格の改定があって値下げが行われたということはiPad Air 2 は旧モデルになったと考えるのが自然です。ということは9.7インチiPad Proが販売されるから価格を下げたのでiPad Air 2 の後継機が9.7インチiPad Proだということになるのでしょう。

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iPad mini はiPad mini 4 だけにしてもいいと思いますが、iPadはiPad Proの価格が他のAndroidやWindowsタブレットとくらべて高めなので、iPad Air 2 の価格を下げてエントリーモデルとして併売するというのはよい方法だと思うに至りました。最初はちょっと販売機種が多いのではないかと考えていたのですが、iPad mini 2 をラインナップからなくせばすっきりとします。iPadのハイスペックモデルとしてもiPad Pro。スタンダードなiPadとしてもiPad Air 2。持ち歩き重視のiPad mini 4。iPad Air 2 をiPadのスタンダードモデルとしてiPadだと思えばiPad Pro、iPad(iPad Air 2)、iPad miniの3モデル構成がしっくりときます。9.7インチiPad Proの発売も始まりますが、僕はiPad Air 2 が非常にコストパフォーマンスに優れたモデルに変身したのでiPad Air 2 64GB Wi-Fiモデルあたりが売れるのではないかと思っていたりします。
■関連リンク
iPad Airの後継機は9.7インチiPad Pro―Appleの考えるコンピューターの未来(TechCrunch Japan)

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