なかなかいいぞiPad miniと外付けキーボードでのエクセル作業

Apple

何度かのターンを迎え、Mac miniを使わないときには再びiPad mini 3 とApple Wireless Keyboard or Magic keyboardを使って作業をすることを再開しました。ソフトウェアキーボードでも随分と慣れたので使えるのですが、やはりApple Wireless KeyboardかMagic keyboardを使うことで格段に入力作業は楽になりますね。

特に最近これいいかもと思ったのが、エクセルを使っている時です。エクセルを使う場合、数字なり文字を入力しようと思うとソフトウェアキーボードの場合は画面半分をキーボードが占めてしまって入力しにくいし、画面も見にくいので正直大変なのです。でも、外付けのキーボードを使うことによって画面がフルに使えるのはなんて快適ってくらいいいのですねえ。

感覚的にはラップトップPCを使っている感覚でiPadを使うことができています。iOS 9で日本語入力もやっとまともになってきたので外付けのキーボードを使っても今までのようなストレスが減り(予測変換候補を消すことができないことなど)使いやすくなりました。このようなラップトップのように使うことが多くなると画面のサイズはiPad Airのサイズがいいなあと正直思うので、次期iPad Air(iPad Proの小型版という噂もあります)を検討しようかという気分になりますね〜。

20151201iPadPro

iPad mini 3 とセットで使っているのはMagic keyboardです。Apple Wireless KeyboardはMac miniと今まで通りセットで使っています。あの絶妙な傾斜がいいのともう何年も使っているので手が馴染んでしまっているのでデスクトップ環境ではApple Wireless Keyboardがいいのです。Magic keyboardは軽いことと薄いこと、充電もモバイルバッテリーでできるのでiPad miniとの組み合わせがベストです。モバイル用と考えてもMagic keyboardはとてもいいキーボードです。ただ値段が1万円をこえるので他に選択肢もいろいろありますから、店頭で実際にいろいろ試し打ちをして決めた方がいいでしょうね。僕はMagic keyboardを気に入って使っているのでOKですが、キーボードは他社もたくさん出していますからいろいろと考えた方がいいでしょう。

iPad は帯に短し襷に長しというところも確かにあるのでiPadだけで全部することはできません。でもBluetoothキーボードを追加することでラップトップ的な使い方ができるので、入力作業は格段にアップします。ここまでくるとなんだかiPadでできることはやってしまおうという気になっています。画面は大きい方がいいのでiPad Proがもしかしたらいいのかとも思いますが、あそこまで大きいと取り回しが大変なのですやはり次期iPad Airでしょうか。うーん、じっくりと使ってみるとiPadは使えるのですがヤツですよ。