キーボードは手に馴染む文房具なのでMac mini用にApple「Magic Keyboard」を購入

文章を多量に毎日打つ状況において、使い慣れたキーボードはお気に入りの文房具のようなものです。個人的にはApple Wireless Keyboardをかれこれ5年くらい使っているので手にすっかりと馴染んでいて、普段使っているボールペンや鉛筆のような感じです。他のキーボードでも文章は打てるけれど、やっぱりいちばん打ちやすいのはApple Wireless Keyboardだなあと思っています。

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そのApple Wireless Keyboardの後継としてAppleから「Magic Keyboard」の発表があった時「あっこれは欲しい!」と反射的に思いました。ただ、現物を見て実際に手にとって打ち心地を確認しないと即効で購入はできません。値段が値段ですし。失敗はしたくないですよねえ。

発売当初、量販店にはMagic keyboard単体で販売はされていなかったのですが、新しいiMacのキーボードが「Magic keyboard」になったので何度か試しに打ってみました。「これはいいかも」と試し打ちの回数が増えれば増えるほど思うようになってきたのです。最初はあまりApple Wireless Keyboardと変わりないかもと感じたのですが、キーのストロークがより浅くなり、軽やかに打てます。Apple Wireless Keyboardと同じように打てることが大切なのだと最終的に思いました。スムーズに移行ができるからです。

そして今日、機能的には問題なく打てますが、汚れがなかなか掃除しても落ちにくくなってきたApple Wireless Keyboardを見て「よし、Magic Keyboardを買おう!」と思いたち買いに行ったのでした。

MagicKeyboard1

ということで、2016年初購入のApple製品は「Magic Keyboard」になりました。キーボードといっても11800円(税込み12744円)ですからね、結構な額ですよ。安いBluetoothキーボードなら5台くらい買えそうです。

でもやっぱり価格だけのことはあるのです。「Magic Keyboard」に慣れてしまうと多分他のキーボードは打ちたくなくなるなあという感じです。Apple Wireless Keyboardはキーの配置が一緒だし、今までずーっと使ってきたので、Magic keyboardと併用しても違和感なく打てますが、他のキーボードではダメだと思うようになるんだろうなあと感じます。

ただしキーのストロークはそうとう浅いので、キーストロークは深めが好みでタタタターンと打ちたい人には向いていません。逆に「うちにくい!」となります。比較的浅めのストロークが好みでそんなにキーを押しこむのが好きでないという方にはバッチリだと思います。私もこの頃浅いキーストロークが好きになってきたので個人的には「Magic Keyboard」を購入して満足です。

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