iPadをWindowsのモニターに変えてしまう小型PC「InFocus Kangaroo」が面白いけどこんなMacがでれば買います

Windows 10が動く小型のスティック型PCは発売されていてなかなか面白いなあと思っていたら、今度はiPadをWindowsのモニターとして動かすことができる小型PCが発売されますよ。これは面白いですね。とにかくWindows 10を動かすバリエーションはすごくあるので、あっこれ面白いというものが多いのもWindows PCですねえ。

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この「InFocus Kangaroo」は普通にモニターにつないでWindowsを動かすことはもちろんのことiPadをモニターとして使えるというのですよ。これはすごい。それでいて価格が99ドルですよ。

「InFocus Kangaroo」

Intel Atom x5-Z8500
2GB memory/32GB eMMC

本体のバッテリーで4時間ほど動きます。

手軽にWindowsを動かそうという流れはなかなか興味深いものがあります。モニターやキーボードやマウスなどは自分の気に入ったものを使って本体だけ安価に揃えて自分の用途にあった小型Mobile PCを用意するというのは個人的には興味があります。Mac miniを使っている身としては、モニターの大きさが狭く感じれば大きいものを用意すればいいし、自分にあったキーボードが見つかればそれに変えればいいし、マウスの気分じゃないときはトラックパッドという風に使い分けもできるし、Mac mini生活は非常に満足しているのです。ただ、残念ながらMac miniは持ち歩くことができないのですよ。当然ですよねえ。モバイルで使うことはできません。

ということで「InFocus Kangaroo」のような持ち運びも簡単なモバイル HDサイズでバッテリーでも稼働する小型PCのMac版があればいいなあとほんとうに思います。

5インチクラスのスマホくらいの大きさのMac。厚みは厚くて構いません。バッテリーを積んでください。重さは200g程度でiPadにつなぐとOS Xが動くモバイルMac、欲しいです。

20160108InFocus

バッテリーで最低5時間くらい動いて、バッテリーがきれそうだったらモバイルバッテリーにつなげばOK。本体をもっと軽くするならバッテリーの稼働時間は連続3時間ほどでもいいです。その分大容量のモバイルバッテリーを最初からつなぐ前提であってもいいです。本体重量が150gぐらいまで軽量化できるなら。

iPadをモニターにするなら別にモニターを持ち歩かなくてもいい。マウスやトラックパッドもBluetoothでつなぐことができるから純正のキーボードやトラックパッドを持ち歩けばどこでもMacを使うことができる。いやあなんと素敵なことなんでしょう。

最小構成ならiPad Airと小型モバイルMacと小さなBluetoothキーボードをカバンの中に入れて出かける。普段はiPad Airを使い、Macでないと困る作業があるなら小型モバイルMacをiPad Airにつなげばよし!いいじゃないですか、いいじゃないですか。いっそのことiPad Proをモニターにして完全にMacBookのかわりにするというのもいいじゃないですか。

こんなのApple 出してくれないかなあ〜。Windowsは99ドルですよ。12000円です。スペックはちょっと低くてもいいので3万円くらいなら即買いますよ。「InFocus Kangaroo」のようなMacがあれば本当にいいのになあ。iPad Airをモニターとして使う小型Mac、いいですねえ、いやほんとにだしてもらえませんか?いっそのことiPadのオプションとして小型のMacもありますよ、iPhoneと同じくらいの大きさで150gです、オプションなので29,800円ですっていうのはどうでしょう。欲しいなあ。
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