Motoorla「Moto G 3rd Gen」がNTT レゾナントから発売 発送は2016年1月12日以降

Android

Motoorlaの「Moto G 3rd Gen」が発表された時には「あっこれいいなあ」と思いました。なんだかモトローラと聞いただけで「いいじゃない」と思ってしまします。輸入して購入することもできたのですが、そこまでしなくてもと思って「いいなあ」と思ってもやめていたのですよねえ。でもMoto G 3rdが国内で販売が開始されると発表があってからすぐに予約も始まりました。Moto G 3rdいいなあと思っていた方には朗報でしょう。

Moto G 3rdの販売はNTTレゾナント goo SimSellerからです。価格は 24,800円(税込26,784円)です。注文をすることはできますし、まだ在庫もあるようです。発送は1/12以降ということなのでもうちょっと待たないといけませんが、MotoorlaのMoto G 3rdが国内で手に入るということがうれしいじゃありませんか。

71nglA3ew8L._SL1500__R

Moto G 3rdはミドルレンジモデルなのでスペックが高いわけではありません。

Android 6.0 Marshmallow OTAアップデート対応(2016年1月予定)
Android Lollipop 5.1.1(出荷時)
CPU Qualcomm Snapdragon 410 (MSM8916)
1.4 GHz quad-core CPU
Adreno 306 with 400 MHz GPU
ROM / RAM 16GB / 2GB
外部メモリ micro SDHC / 最大32GB
サイズ 約142.1mm x 72.4mm x 6.1-11.6mm
重量 約155g
ディスプレイ 5インチHD 720p (TFT, 294 ppi), Corning® Gorilla® Glass 3
バッテリー 2470mAh
カメラ アウトカメラ1,300万画素(CCT機能とdual-LED flashサポート)インカメラ500万画素
ネットワーク LTE:B1(2100) / B3(1800) / B7(2600) / B8(900) / B28(700) /B40(2300)
W-CDMA:B1(2100) / B5(850) / B8(900) / B19(800)
GSM:850, 900, 1800, 1900
SIM マイクロSIM, デュアルSIMスロット(両者LTEサポート)
※同時に1つのSIMスロットのみ利用可能
WiFi 802.11 b/g/n (2.4 GHz)
防水 IPX7 防水機能

というものです。

まずMoto G 3rdの何がいいのかというと、Nexusのように最新のOSに対応するという点です。出荷時にはAndroid 5.1.1なのですが、1月にはOTAで6.0にアップデートが予定されています。キャリアのものや、Nexusブランド以外のAndroid SIMフリースマートフォンは製造メーカーの意向によりアップデートが実施されるようなので、アップデートに消極的な場合はそのままアップデートされず生産終了で、最新のOSを使いたい場合は本体自体を変えるということになる場合も多いかと思います。その点Moto G 3rdは6.0のアップデートが確約されているので安心です。

アップデートに早期に対応できるのは余分なアプリがほとんどなく、素の状態にAndroidに近いということがあるでしょう。素の状態のAndroidを自分の使いやすいように環境構築するという楽しさがあります。また、余分なアプリが入っていないので空きメモリも多いということもあるでしょうね。

そして防水であること。ただし完全に水をシャットアウトできるわけではないので長時間水の中に入れておくのはNGとうことです。でも雨の日とかコップが倒れて水がかかったなんてときには大丈夫なので安心感が違いますね。

ROM / RAM 16GB / 2GBはミドルレンジクラスのモデルでは標準的です。外部メモリは micro SDHCで 最大32GBに対応しています。

バッテリーも 2470mAhなので、今使っているHTC desire 626よりは持ってくれそうです。HTC desire 626も私の場合1日使っても50%以上はバッテリーの残容量があるので 2470mAhなら十分でしょう。

個人的には嫌いじゃないデザインです。モトローラらしさが出ているモデルだと思います。価格も24,800円(税込26,784円)なのでこれまたミドルレンジモデルのどまんなかです。手を出しやすい価格ですね。

ただ、良いことばかりではなく気をつけなければならないこともあります。それは対応周波数帯です。docomoのSIMで使う場合、FOMAのプラスエリアには対応していないということです。これについては実際使ってみるとプラスエリアをつかむかもという意見もあるようなので、1月12日以降に手にした方の状況を読んで購入するかどうかを決めたほうがいいかもしれません。まあ、山間部などに行くことが多い場合は電波を掴まないかもと思っておいたほうがいいでしょうね。

goo SimSellerで購入する場合はOCNモバイルONE音声通話対応SIMパッケージセットとなっていますが、本体と一緒にSIMが同梱されていないので、本体だけ必要な場合は契約をしなくても大丈夫なようです。

対応している周波数帯については注意が必要ですが、モトローラの端末を待ち望んでいた方にとっては非常にうれしい状況になってきましたね。