二本の指で自由にならないトラックパッドから1年ぶりにマウスM557に切り替える(2)

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LogicoolのBluetoothマウス M557のセットアップは非常に簡単で、電源オンでペアリングをすればOK。でも微妙な調整やボタンの動作割当ができないので「Logicool Options」 をインストールしなければならない。これインストールしなくてもスクロールはできるので普通に使えるが、インストールして設定をすると格段に使いやすくなるのです。

Mac miniに入れていた「Logicool Options」とLogicool関連のアプリをアンインストールしてLogicoolのサイトから最新の「Logicool Options」 をダウンロードしてインストールする。あとは設定を開始。スクロールの方向はナチュラル、ポインタのスピードは真ん中辺り。

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各種ボタンの設定もできる。

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ホイールを押し込むとスマートズーム。

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ホイールの左右は水平スクロール。

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センターボタンはミッションコントロール。

これでずいぶんと使い勝手が良くなった。スクロールの量はシステム環境設定のマウスで調整する。速いに近づき過ぎるとスクロール量が多くなりすぎるのでいろいろと試してみてベストポジションを探る必要あり。久々にマウスパッドも引っ張り出してきてマウスを使える環境が整った。トラックパッドはMacBook Airと同じような感覚でMac miniを使うことができるようになるが、範囲選択ではマウスのほうが操作しやすいし、ポインタを動かすのもやはりマウスのほうがやりやすいと感じた。なにより指を頻繁に動かさなくても良くなったので疲れが軽減したように思う。トラックパッドとマウス。どちらも良い所があれば不便なところもある。現状ではMac mini+M557のコンビが良いように思われ、M557、お主もなかなかやりますなという気分です。
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