iPhoneのホームボタンを押したくない時はAssistive Touchをカスタマイズして使おう

このごろあまり話題に出していないのですが、iPhone 5sは毎日使っています。Podcast再生が主な用途になっています。iPhone 5s はそんなにヘビーには使っていないので心配しなくてもいいのですが、長期間iPhoneを使っているときになるのがホームボタンのへたりです。Androidスマートフォンは、物理的なボタンが少ないのでボタンのへたりは気にしなくていいものが多いのですが、iPhoneの場合は指紋認証を兼ねていることもあり、頻繁に押すボタンがホームボタンです。電源オンのときも、ホームボタンを押せば指紋認証でロック解除してくれるので、電源オン時にはホームボタンを押しますが、それ以外の時はできるだけ押したくないなあという気持ちがあるのです。

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そんなときは以前も書きましたが「Assistive Touch」をうまく使うという方法があります。「Assistive Touch」はホームボタンの代用にもなるし、ジェスチャーを登録しておけば、例えば画面スクロールをタップだけで可能にしてくれたりと工夫次第で便利な機能なのです。

しかし、デフォルトの状態だとボタンは4つ配置されていて、ホームボタンのように押すとすぐにホーム画面に戻るということができず、タップ2回でホーム画面に戻るという手順をふまないといけません。ホームボタンのように押すとすぐにホーム画面に飛ぶと非常に便利です。それを実現するためには「Assistive Touch」の設定を少しカスタマイズします。それをするとタップ1回でホーム画面に戻るように設定できるんです。

「Assistive Touch」のカスタマイズ

設定→一般→アクセシビリティ→Assistive Touch とタップします。

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Assistive Touch をオンにして、「最上位メニューをカスタマイズ」をタップします。

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アイコンが4つありので、それを1個だけにしていきます。画面右下の「− +」の−をタップしてアイコンを減らします。残った1個のアイコンをタップし、機能を「ホーム」にして完了をタップします。

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これでOKです。「Assistive Touch」の◎アイコンをタップしてみてください。ホーム画面に戻ります。「Assistive Touch」の◎アイコンを右下に配置し、一番右の下の1個のアプリアイコンをあけておき「Assistive Touch」の◎アイコンがそこにくるようにしておくといいですよ。

私は以前から「Assistive Touch」をよく使っていましたが、ホーム画面1つだけに機能を絞ると、完全にホームボタンの代用ができますからおすすめです。あとはもう1個「Assistive Touch」のアイコンを作り、新規ジェスチャで画面スクロールの機能を作成し、割り当てておいてもいいかもしれません。Safariでサイトの画面を表示させておいて、スクロールを選択すると、◎アイコンが出てくるので、それをタップすると画面がスクロールされますから、意外と便利です。このように、「Assistive Touch」は設定次第でいろいろと便利に使えるので、みなさんも1度いじってみてください。私は結局アイコンは1個だけにしてホームを割り当てて、ホームボタンの代用として使っています。物理ボタンを押さないですむのでヘタリの心配もなく快適です。

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