iPad AirやiPad mini 2をiOS 9 にアップデートして表示がもたつくときには設定を見直すと改善するかもしれません

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iPad AirやiPad mini 2などにiOS 9をインストールしたらなんだかカクカクしてスムーズに動作しないぞ〜なんて声もあったりしますが、私のiPad AirはiOS 8のときと特に変わらず動作は快適です。でも設定でためしにデフォルトの状態にしてみると若干動作がもたつく時があり、ああこれかあと思った次第です。

それは『視差効果』です。視差効果をオンにしているとホーム画面に戻るときやアプリを開くときなど派手で面白いのですが、個人的には派手な動きよりもシンプルな方が好みなので、iPad AirでもiPhoneでも速攻でこの視差効果はオフにしているのです。

iOS 9にアップデートしてから、試しに視差効果をオンにしてみると確かに若干引っかかる感じがします。これは気になる人は気になるでしょうねえ。ということで設定を見直してスパッと動作するようにしてみましょう。

まず、設定の一般を開きます。

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その中のアクセシビリティを開きます。

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その中の「視差効果を減らす」をオンにします。

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ついでに「コントラストを上げる」の「透明度を下げる」をオンにしておくと見やすくなります。

「視差効果を減らす」をオンにするだけで随分ともたつきは解消されると思いますので、iOS9にアップデートしてなんか動きがもたつくなあと感じた方は設定の見直しをお試しください。