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SNSに写真をアップするときはMacアプリ「EXIFPurge」でEXIF情報を削除しよう

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ブログのエントリーはMac miniで書いてアップすることが多くなっています。Chromebook 11で更新するときもありますが快適さというとMac miniで書いて更新したほうがいいんです。モニターの大きさも解像度も違うのでSafariを開いてSimplenoteでブログの下書きをして、「写真」でエントリーに使う画像を取り込みプレビューで画像の大きさを縮小したりトリミングしたりして使います。

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主に写真はiPhoneやiPad Airで撮ったものを使うことが多いのですが、GPSでの位置情報はもとから使えていないのでそのままトリミングしてつかっていたのですが、今日ちょっと気になってEXIF情報をみてみると位置情報はないものの事細かく情報が入っています。そのままにしても問題はないのですが、やはりEXIF情報は消しておいたほうがいいかなと思い、Mac用のアプリでいいものがないか探すと見つかりましたよ、「EXIFPurge」というアプリが。

EXIF2

「EXIFPurge」は使い方は簡単。Macにインストールして「EXIFPurge」を立ち上げます。EXIF情報を消したい画像ファイルを選択するか、そのままドラッグします。複数の場合は、選択をしたままドラッグしたほうが手間がかからないかもしれません。

そのあと、EXIF情報を削除した画像ファイルを保存する場所を指定して「Purge Exif Into」をクリックすればOKです。処理に5秒程度かかるのでちょっと時間がかかるなあという印象はありますが、そんなに多量に処理をしないので良しとします。

もとの画像の情報はこんな感じになっています。

EXIF1

処理したあとはこうなります。

EXIF3

あとは「EXIFPurge」の終了の仕方ですが、これが最初戸惑うんですよね。メニューに終了の項目がないし、command+Qで終了できませんから。そのときは左上にある赤の◯アイコンをクリックしましょう。これで終了です。「EXIFPurge」のダウンロードはApp Storeからどうぞ。
■関連リンク
EXIFPurge開発: Uconomix Technologies Private Limited

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2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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