iCloud ミュージックライブラリをオフでローカル同期有効にしてApple Musicを使う

Apple Musicを2日間使っています。これは非常にいい。Windows PCのX205TAにも今まで入れていなかったiTunesをインストールしてApple Musicを使っています。仕事中でもBGMとして流しっぱなしにできるし、ジャンルを絞り込んで流すことができるので使い勝手は非常にいいです。

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しかし、困ったのがiPhone 5sやiPad AirにMac mini上の曲をローカルで同期できないこと。そう iCloud ミュージックライブラリをオンにしているからです。 iCloud ミュージックライブラリをオンにするとiPhoneやiPad に曲をいちいちダウンロードしないといけないし、そのまえにiCloud上にMac miniの中にある曲を全部アップロードしなければiPhone等でダウンロード出来ないわけで、困った困ったということなのです。

私はMac miniがメインなので音楽のデータも写真のデータもすべてMac miniに集約してTime Machineでバックアップをとっています。メインのマシンを1台決めておいたほうが管理が楽だからです。

iPhone 5sもiPad AirもiCloud上でバックアップをとらずにMac miniの中にバックアップをとっています。だから音楽もローカルで同期をしたいのですが、 iCloud ミュージックライブラリをオンにするとすべてのデバイスで曲を聴けるようになるのはいいのですが、オフラインで聴けるようにするためにはいちいちダウンロードしないとだめ。これが自分的にはめんどくさい。結局、ローカルで曲を同期するために、 iCloud ミュージックライブラリはオフにしました。

2015-07-02

これで、Mac miniの中に曲はアルバム単位、アーティスト単位、プレイリスト単位といった従来の方法で同期できます。こちらのほうがやっぱり安心です。膨大な数のアルバムがある場合は iCloud ミュージックライブラリにアップロードするのにすごく時間がかかるようですね。自分のライブラリは大したものではないので数時間すればアップロードは完了するとは思うのですが、いちいちダウンロードするのがやっぱり面倒なのですねえ。ということで、 ローカルで同期することにして iCloud ミュージックライブラリはすべての端末でオフにして使っているApple Musicなのでした。

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