iPad miniを仕事で使うためにアカウントをとっておきたい2つのクラウドストレージサービス

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iPad mini 2を持ち歩いています。Aterm MR03LNと組み合わせると外出時でも問題なくネットワークにつなぐことができるようになり、これは使わない手はないなとiPad mini 2を積極的に使っています。さて、iPadを含むタブレットはコンテンツを消化することに適しているので、その用途に使っている場合が多いでしょう。でもそれだけではなく何かを作り出すために使ったり、仕事に活用するためにはどのようにすればいいのだろうとあらためて考えました。

数年前にはローカルにデータを保存するのが当然で、それを補完するのがクラウドだと自分自身が思っていたため、初代iPadを購入した時もMacやPCのようにフォルダでデータ管理できない部分になじめなかったので、結局iPadはネットの情報をブラウズするのみという使い方になっていました。

初代iPad miniを購入してもその使い方自体は変わらなかったのですが、ここ2年ほどでデータの殆どをクラウドに置くようになり、デバイス自体の使い方も変わってきました。その最たるものはChromebookで、Chromeしか使えず、ネットに繋げないと全くそのポテンシャルを生かせないマシンではありますが、ネットに繋がっていさえすれば、データをクラウドにおいているため、十分に使えるということがわかったのです。iPad miniでも同じですが、Chromebookと違う点は、ネットに繋がっていない時にも様々なことができるということです。

これからiPad mini を使いこなすためにいろいろと実践をしていきたいと思います。まず、クラウドストレージサービスと連携した必須のアプリを考えたいと思います。

まずはクラウドストレージサービスです。

現在私の使っている主なクラウドストレージは3つです。

iCloud
Dropbox
OneDrive

iCloud
iCloudはiPadを使う上でセットです。これなしにはiPad miniは使えません。バージョンアップでストレージとして保存してあるファイルにアクセスできるようになりましたから従来より使いやすく連携しやすくなりました。でも、私自身はiCloudにデータを保管していません。他の2つのクラウドストレージサービスの方が使い勝手がいいからです。

Dropbox

Dropbox

最初にストレージサービスとして使い始めたのがDropboxです。Dropboxを導入してからローカルにデータを保管しながら複数のデバイスで同期をとるという面倒な作業から開放され、グーンと効率が良くなりました。それまではMacBookなどメインのマシンを決めておいて常にそのマシンを使うようにし、あとのマシンにはメインマシンのデータをコピーしたものをおいておくということをしていました。これが面倒だったのです。

でもDropboxを使うことでどのマシンでも最新のファイルを扱えるようになり、どのマシンでもDropboxにアクセスできれば作業ができるようになりました。まさに革新的です。ただDropboxは無料のコースで使っているので今の最大容量が3GBです。これは容量的に少ないので、WordやExcelのファイル形式のデータ等はOneDriveの方に移し、テキストデータを主体にDropboxにおいています。

OneDrive

OneDrive

OneDriveを使うようになったのは、Dropboxの容量が3GBしかなかったため(無料で使える容量は2GBです。カメラアップデート等で1GB増えています)、よく使うデータをすべてアップできそうになくなったからです。Googleドライブでも良かったのですが、マイクロソフトのアカウントを持っていたことと、無料で使える容量が30GB(基本は15GBが無料で使える容量です。写真データをアップするオプションを追加することで容量が30GBになったような気がします)あるという点でOneDriveを導入しました。

今はChromebookがメインのノートPCになっていますから、OneDriveを導入することでWordオンラインやExcelオンラインで仕事用のワードやエクセルのファイルを編集することができるのも利点でした。

OneDriveもMacやWindows、そしてiOS、Androidと各プラットフォーム毎にアプリがありますから、これまたどのデバイスからでも最新のファイルにアクセスできるので便利です。

今はOneDriveをメインのクラウドストレージとして使っています。よく使うデータはすべてアップしておきます。その時にここ1年間に作成したデータは別フォルダにしておき、そのコピーをDropboxにおいておきます。OneDriveとDropboxのデータはMac miniのTime Machineでもバックアップされているので、三重のバックアップで安心です。

iPad miniにもこの2つのクラウドストレージサービス「Dropbox」「OneDrive」のアプリを入れておくことをおすすめします。マクロソフト謹製のWord、ExcelのiOS版でも、先ごろのバージョンアップでOneDriveだけではなくDropboxにも直接アクセスできるようになりました。これで今まで以上にDropboxも活用することができます。

クラウドストレージをうまく活用することで、iPad miniでも仕事で十分使うことができるようになるはずです。とくにWord、Excelのファイルを扱う場合は「Dropbox」「OneDrive」は必携のサービスです。

Dropbox

OneDrive

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