iPhoneのカレンダーデータが「すべてのイベント」を同期するようになっているのに同期されないときの対処法

iPhone 5sのカレンダーデータの同期設定を「すべてのイベント」から「6ヶ月前のイベント」に変更してしばらく使っていました。でも、過去のデータを確認する必要が昨日あったのですが、iPhoneでは検索できず、すべてのデータを同期しているiPad mini 2を使って検索をかけて無事データを見つけたのです。

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やっぱりiPhone 5sの方もカレンダーのイベントデータは「すべてのイベント」に同期設定をかえようと思い、すべてデータを同期する設定にしなおしたのです。

でも、数時間たっても6ヶ月の同期のまま、過去のデータが現れません。なんどか6ヶ月→すべて と切り替えても変化なしなので以下のようにやってみました。無事すべてのイベントが同期されました。

○設定の「iCloud」をタップします。
○「カレンダー」がオンになっているので、これをオフにします。
○本体からデータを削除するか残すかときかれるので削除するを選びます。
○データが削除されますので、少し待ってから念のためiPhoneを再起動します。
○設定から「メール/連絡先/カレンダー」をタップします。
○カレンダーの同期が「すべてのイベント」になっていることを確認します。
○設定の「iCloud」をタップし「カレンダー」のオフをオンにします。

カレンダー2

カレンダー1

これで同期が始まりました。データが多量にある場合は完全に同期されるまで時間がかかります。気長に待ちましょう。

私の場合はこれですべてのカレンダーデータの同期が復活しました。ただし、データが飛ぶことも想定して、Macがある場合はMacのカレンダーデータをバックアップしておいてください。バックアップは重要です。

カレンダー、連絡先のデータはiCloudに頼っているのでいざというときのバックアップは2重(Time Machineとエクスポートデータをストレージに保存)にしているので、このような方法で復旧をためしてみました。

プライベートデータ満載のiPhoneのデータが参照できないと非常に困ったことになるので、このようなトラブルは起こって欲しくないものです。

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