Kindleを買ってから読書は電子書籍ばかり読むようになって自分でも驚いている

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2月16日にエントリーモデルのKindleが届き、電子書籍を専用端末で読むということを始めたのです。それまではUSのAmazonで購入したKindle keyboardはありましたが、PDFに変換した青空文庫の書籍を読むために使い、電子書籍を購入して読むということは数冊の洋書で体験済みでしたが、今回日本のAmazonのアカウントで電子書籍を購入し、Kindleで読むということにすっかりハマっております。

今読んでいるのは「万能鑑定士Qの事件簿」で全12巻セットになったものを読んでいます。今4巻目に入ったところですが、寝る前に2,30分読むというスタイルが定着しています。今までは文庫本を寝る前に読んでいましたが、完全に紙の本からKindleにかわりました。

Kindleの良い点はとにかく目が疲れないということです。Xperia Z Ultra SOL24やiPhoneを使って読んでいるとはやり目が疲れます。その点Kindleは大丈夫です。バックライトがないのはやはり目に優しいのです。

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辞書があるのもいいですね。わからない言葉に遭遇しても、その言葉を選択すると辞書が起動するので、意味を確認して続きを読むことができるのが便利です。

ハイライト機能も面白いです。他の人がどこをハイライトしているかも表示されるので、とても参考になります。

この辺りが紙の書籍との違いです。本体も軽いので長時間持っていても疲れません。バッテリーのもちも十分でしょう。

ただ、紙の本と違い、すぐに気になる箇所に戻ることができません。戻ることはもちろんできますが、ちょっと時間がかかります。栞を挟んでおけば一発ですが、挟んでない場合、「この場面はどこだっけなあ」と探すのには苦労します。

この部分だけは紙の書籍のほうがぱらぱらめくって確認するということができるので便利です。ライトなものや、雑誌や、文芸書ではないジャンルのものは電子書籍版を購入して、手元に置いておきたいものは紙の書籍を購入するというスタイルがいいのではないかと、Kindleを使いながら思っています。

Amazonプライム会員でKindle端末をご購入いただくと、お急ぎ便やお届け日時指定便を無料で利用できる特典に加えて、Kindleオーナー ライブラリーで毎月1冊無料で読書を楽しめます。1万タイトル以上の和書を含む35万タイトル以上のKindleオーナー ライブラリー対象の本から、お好きなタイトルをお楽しみください。

毎月1冊無料で読めるのもよいです。先月Kindleオーナー ライブラリーで選んだ本がまだ読めていないので、今月の無料本は選択していないので、早く消化しないとと思っていますが「万能鑑定士Qの事件簿」があと8冊分残っているので、なかなか次の本にいけませんねえ。

とまあ、思った以上にKindleにはまっている今日この頃です。キャンペーンは終了したので今価格が6980円に戻りましたが、その価値は十分あると思います。なんだかどっぷりAmazonにつかっているなあと思いますが便利なので抜け出せなくなりますよ。

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