気がついたらDell Chromebook 11を使っている自分がいる

Chromebook

日本で果たしてChromebookが浸透するかどうかはわかりません。まだまだChromebook?という状態ではないかと思います。近所の量販店にも展示機なんてないですし、店員さんに聞いても「Chromebookですかあ」と言われそうな雰囲気です。1年後にChromebookが残っているかどうか、海外では教育機関を中心にシェアを伸ばしているようですが、日本はどうでしょう。残ってくれていれば面白いのですが。

さて、やはりノートブックはMacBook Airだよねとここ最近のエントリーで書いたのですが、毎日の稼働状況を振り返ってみると、Dell Chromebook 11をメチャクチャ使っているのでした。

Chromebook20

なんでしょうねえ、ブラウザしか使えないし、SDカードスロットにMacの画像や音楽ファイルをコピーして突っ込んではいるのですが、ほぼそれらは使わないし、何に使っているんだということになりますが、いろいろと使っているのでした。

■ブログの更新にはもうChromebookだけでいける
WordPressでのブログ運営です。WordPressのダッシュボードに入り投稿やデザイン上の変更は問題なくできます。ここはMacであれWindowsであれ同じ操作ですから普通に使えるのです。

下書きは全部Simplenoteで書き上げます。Chromeのタブを複数開き、気になる情報を見ながらエントリーを書いていきます。キーボードの打ち心地がいいし、文字の変換がまとを得た変換をしてくれるので、快適です。

それをダッシュボードの新規投稿ページに貼り付けブログの本文は完成します。

iPhoneでとったスクリーンショット等はドロップボックス上にアップロードして編集です。ChromebookではPIXLR EDITORを使って編集します。WEBアプリ PIXLR EDITOR で画像系は完成しますから他のアプリは必要ないです。

編集した画像を貼り付けてブログのエントリーは完成します。本当にChromebookだけでOKになりました。

■iCloudはWEB版でいける
iCloudをメインにして使っていますが、カレンダーの内容やメモの内容はWEB版のiCloudにアクセスすれば確認できます。確認するのはカレンダーの予定事項、そして新たな予定を追加するということもChromebookでできるのでiCloudでのサービスもOKになります。

■バッテリーが長持ち
ポッドキャストを流しながらテキストを打ちながら、他のページを参照しながらなど複数のことをしながら使っていますが、バッテリーのもちは本当にいいです。このごろ少しMacBook Airのバッテリーのヘリが早くなったような気がするので余計にバッテリーのもちがいいと感じます。フルに使っても1日でバッテリーが切れることはないので、大きな電源ケーブルは2日に1買いほどのサイクルでつなげばいいので安心感が違います。

■値段が値段なので気軽に扱える
Dell Chromebook 11は2GBのモデルを購入したので32000円弱で手に入れました。スマホの新品白ロムよりも安い価格です。iPhone 5c 16GBの新品白ロムよりも安いのです。この価格なので気軽に扱えます。ケースにいれずにそのまま持ち歩くし、1年使い倒せば元がとれるかという感覚です。Dell Chromebook 11はデザイン的にもそんなにチープ感が漂わずぱっとみには3万円には見えません。そのあたりもいいですね。道具のような感覚で使うことができます。

■動作がキビキビなので気持ちいい
電源オフしているなら、液晶を開くとすぐログイン画面になります。7秒ほどです。スリープ状態なら開けばそく続きの作業に入れます。動作もキビキビ。タブを8個開いて使っていてもこのキビキビ感は衰えません。このキビキビ感を味わうとやみつきになるかも。

■Chromeを使ってのネット徘徊は時間を忘れる
ブラウザベースのOSなので当たり前ですが、ネットを散策するのはこれに任せてという感じです。拡張機能を追加することでEvernoteへのクリップやカーソルをのっけると英単語の翻訳可能なポップアップ辞書なども使えるし、ネットの情報をいろいろ見ていると時間がいつの間にかたっています。Chromeを日頃使っている場合はその環境がChromebook上でそのまま使えるのでより便利でしょう。

■用途限定であれば抜群のパフォーマンスをみせてくれる
細かな設定はChromebookではできません。壁紙やテーマの変更はできますが、他にはフォントの変更はできますが、プリインの中でしか変更できないし、電源管理についてはスリープ時間の設定さえないのです。でもChromeを使ってネットを利用し、テキストを打つ、この用途においては抜群です。

気軽に扱える価格であり、とても打ちやすいキーボード。画面はやや青みが強いので、画像の編集には向きません。でもネットを散策するには十分だし、文章を作成する場合でも十分です。(ノングレアの液晶保護フィルムは必須です)

キーボードの配置もMacを普段使っているなら英数、かな変換キーの位置が同じなので違和感なく打てます。Macのコマンドキーの位置にaltキーがあるので、そこだけは気をつけないとコマンドキーを押しているつもりでもChromebookではaltキーなのでコピーやペーストができません。ここはなれが必要です。

総じて文章作成がメインであれば変換効率が高い辞書なので予想以上に使えると思います。タブレットを買ってみたもののキーボードを別に用意しないといけないし、2つを持ち歩くのは面倒という方は、思い切ってChromebookにするといいかもしれません。

同じ価格帯でWindowsのモバイルノートPCも買えるので、Mac&Windowsの両プラットフォームに対応しているアプリを使いたい場合はそちらを購入するのがいいでしょう。でも、特に文章をばりばりと横書きで打ちたい+ネットブラウズで使いたいという用途にはChromebookもいいと思います。

個人的にはDell Chromebook 11のキーボードが非常に打ちやすいので気に入ってついつい使っているという状況です。MacBook Airの方がiCloudとの連携上使いやすいのは当たり前なのですが、以上のようなことから、気がついてみるとChromebookばかり使っている今日このごろです。

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